予算は10,000円!折りたたみ自転車を持参する日帰り旅行

最近ハマっているのが、折りたたみ自転車持参10,000円で楽しむ日帰り旅行。折りたたみ自転車を持参するだけで、どんな場所でも素晴らしい観光地に変化する!

  • なぜ、自転車?
  • なぜ、折りたたみ自転車持参?ロードバイクじゃダメなのか?
  • なぜ、10,000円?その内訳は?
  • どんな持ち物で行くの?
  • 注意点は?

などについてまとめることで、折りたたみ自転車の楽しみ方を提案したい!

 

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なぜ、自転車?

このブログ愛読者には釈迦に説法かもしれないが、自転車持参の旅行は楽しい。車のスピードでは見落としてしまう観光地。徒歩ではたどり着けない遠方。そういったところも自転車があれば、訪問可能である。自然の空気を満喫しながら、見知らぬ土地でサイクリングをすると癒されること間違いなし。

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なぜ、折りたたみ自転車持参?ロードバイク持参と比較してみる

輪行準備の手軽さ

折りたたみ自転車の一番の利点はサッとたためること。電車などの公共交通機関に持参するときは輪行バッグに入れる必要があるけれど、それを含めても3分くらいで輪行準備ができる

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一方で、ロードバイクをはじめとした通常の自転車ではホイールを外して、それをフレームに固定するなど梱包しなければいけない。3分で準備完了とはならないだろう。

 

サイクリングの服装

ロードバイクでは本格的すぎるのだ。ピチピチのサイクルウェアでサイクリングをする。靴も服装も選手のような格好で行くことが強いられていくような強迫観念がある。(私だけ?)

折りたたみ自転車ならもっと気楽な格好で、街中にいくような格好で行くことができる。

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↑気楽な格好で

 

キックスタンドについて

ロードバイクにはスタンドがない。だから、「おっ?いい景色」と思って停車したい時でも、スタンドがないために自転車を立てかける場所を見つける必要がある。

折りたたみ自転車であれば、一般的にはキックスタンドがついている。または、簡単に停められる工夫がされているので、駐輪で困ることはないだろう。

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↑Tyrell IVEを駐輪中

 

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↑スタンドがあるからこそ撮影できる!

 

なぜ10,000円なのか

予算は人それぞれだが、10,000円くらいあると、充実した日帰り遊びができると思われる。

内訳としては

  • 乗車賃 4,000円
  • 特急券やグリーン券 2,000円
  • ランチ代金 2,000円
  • お土産代金 2,000円

という感じ。それぞれをもう少し詳細に述べると次の通り。

 

交通費について

交通費が高い?東京駅から片道2,000円以内で行けるところは次の通り。

  • 内房線 君津 1,450円
  • 外房線 上総一ノ宮 1,450円
  • 成田線 佐原 1,663円
  • 宇都宮線 宇都宮 1,944円
  • 高崎線 高崎 1,944円
  • 東海道線 熱海 1,944円

また、高速バスで行くという選択肢もある。

【自転車持参】東京駅から高速バスに乗ろう!都会の喧騒からサヨナラ
【自転車持参】東京駅から高速バスに乗ろう!都会の喧騒からサヨナラ

 

せっかくだから、グリーン車などを利用することをお勧めしたい。片道780円(平日は980円)ちょっと豪華な気分になれる。さらに最後尾の座席を確保できれば、すぐ後ろに自転車を収納することができる。

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↑グリーン車内。後部座席に自転車を置いてユッタリ

 

ランチについて

ランチ代金は2000円。地方でも観光地だとギリギリの予算だったりする汗

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↑上寿司、1400円!館山にて

 

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↑はかりめ丼(アナゴ丼)、1,100円!富津にて

 

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↑ステーキ、1,400円!館山にて

 

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↑海鮮定食、1,400円!富里にて

 

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↑リブステーキ、1,728円!鎌倉、由比ヶ浜 MERCI CAMP!にて

 

お土産について

せっかく日帰り旅行をしているので、お土産を購入したい。人にプレゼントするお土産でも良い。自分へのお土産でもよいと思うのだ。

漁場が近くにあれば、きっと魚がおいしい。地酒を購入してもよいし、クラフトビールを購入しても良いと思う。

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↑千葉県鋸南町にて、クラフトビールを購入

 https://dahondego.com/?p=8532

 

これだけで、すごい贅沢をしているようだが、充実した1日を過ごして10,000円というのが魅力的だと思われる。

 

どんな持ち物?

日帰りサイクリングといえどもサイクリングなので、極力軽量化したい。荷物が少ない方が、サイクリングはしやすいのだ。

サイクリング必修アイテムとして

  • パンク修理キット
  • アーレンキーセット
  • カギ
  • 軍手

 

旅行を楽しむツールとして

  • iPhone (Google Maps、帰り時刻表を調べるため)
  • RICOH GR II (デジカメ)
  • モバイルバッテリー(電池切れは死活問題)
  • ケーブル各種(バッテリーとつなぐのに必要、変換端子も忘れずに)
  • 折りたたみ式カバン(お土産を購入した時にいれる袋)
  • ANKER Liberty Solo (イヤホン、往復の車内で利用)
  • モバイルキーボード(往復の電車内でブログ執筆w)
  • コーヒーを入れるための道具一式(至福の一杯を楽しもう)
  • タオル(温泉に寄り道したら使いたい)
  • 着替え下着(同上)
  • ウインドブレーカー(温度調節のため)

 

日帰りサイクリングの注意点について

充実した旅行をするために注意点をあげておきたい。これは自分がハマった経験談でもあるw

注意点その1:帰りの時刻表

サイクリングを楽しんで、さあ帰ろうとして時刻表をみてびっくりすることがある。東京都内の感覚でいると、大変なことになるのだ。

つまり、電車本数が異様に少ない!

次の電車が90分後などはザラにあることだ!途方にくれても駅前にも何もない、待ちぼうけ。。。ということになってしまう。

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↑地方の時刻表。ダイヤ薄い。

 

帰りの電車を待つ時間ということは、疲労しているはず。だから、あらためて目的地を設定するのも辛い。かといって駅前にスタバどころかカフェもない。ああああああ涙 ということになってしまう。

また終電も確認したいところ。もしかしたら夕方7時が最終便かもしれない。終電を旅先で逃したら、かなり辛い展開に陥ってしまう。

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ここまで読めば、帰り電車を固定してしまえばよいと思うかもしれない。が、それはつまらない。そもそも帰り電車に乗る駅を事前に決めてしまうなんて折りたたみ自転車利用の魅力半減である。折りたたみ自転車を利用した旅であるからこそ、疲れたところで、自転車を折りたたんで終了としたいのだ。帰りを決める旅なんて出張しているみたい。

そうはいっても帰れないと困るので、ぜひ、事前に帰り自転車の目処は複数つけておこう。

 

注意点その2:予定より遅れること

サイクリストであれば、自分が平均時速どのくらいで走ることができるかがわかっている。時速15kmの人なら4時間で60km走る。時速20kmなら80km。しかし、こういった概算通りにいかないのが、旅先でのサイクリング。

予想以上に登り坂が多いかもしれない(そして、実際そのとおり)。

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写真を撮影していて遅くなるかもしれない。だいたい、素敵な景色が多くて、そうなることが多い。

道に迷って、何度もGoogle Mapsに頼るかもしれない。この場合は確実にペースが落ちる。

つまり、いつものようなペースでサイクリングすることはできない。あくまでも旅情を楽しみ、サイクリングでそれをさらに高めるというのが狙いだから、時間設定はよゆうを見ておきたい。

実際に予定通りに走れたことは一度もないw だが、それがいい。 

 

注意点その3:現金払い

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都会でのスイカやクレジットカードでの決済に慣れていると、ついつい現金所持をすることを忘れてしまう。

いつも、スイカで購入、コンビニでもスイカ、駅構内でもスイカ。飲食店でクレジットカードというような生活を送っていると現金払いをすることがほとんどない。現金なくても生活ができてしまう。もし現金が必要でも近くのコンビニですぐにATM利用が可能だ。

しかしながら、地方ではこの現代常識が成り立たない。まずは現金払いが基本。しかし、近くにコンビニや銀行がないのでキャッシュを下すことができない。

出発前に財布内を確認しよう。旅先で残高を気にしながら移動するのはつまらない。

 

まとめ

折りたたみ自転車を持参して日帰り旅行をしよう♪ 車や徒歩ではいけないあなただけの観光地が待っているはずだ。

 

今日もブログにお越しいただきありがとうございます。自転車にキャリングバッグをつけるのもいいかなぁと検討中です。