秋冬サイクリングにピッタリのアンダーウェアはどれ?主要な4つを比較しました!

寒くなったからサイクリングをやめようなんて言っている人いない?そんなことでどうするの!とんでもない、とはいいながらも寒いのは大嫌い。

着る服の選択を間違えなければ0度くらいでも十分にサイクリングを楽しめる。

秋冬のサイクリングウェアは4種類で大丈夫です!
秋冬のサイクリングウェアは4種類で大丈夫です!

しかしながら、サイクリング中盤(5kmすぎw)からは汗ばんでくるので、放熱効果と速乾性があるアンダーウェアが欲しくなる。

これまでに様々なアンダーウェアを試してきたので、ここでちょっとまとめてみようというのが今回の内容。自分で購入して何度も着た感想を好き勝手に書いた。

比較するのは次の4点!

  • MIZUNOブレスサーモ
  • mont-bell ジオラインLW.ラウンドネックシャツ
  • mont-bell ジオラインEXP.ラウンドネックシャツ
  • おたふく手袋 ボディータフネス

 

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MIZUNOブレスサーモ

スポーツウェアといえばMIZUNOでしょ!?という人は野球好きなのかな?1,500円くらいのアンダーウェアで、今回紹介するものの中では最も速乾性が高いと思う。

難点は袖丈。7分丈なので、腕のところからアンダーウェアがはみ出るということはないが、短さがなんとなく寂しい。

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↑もう少し丈が長ければ。

冬サイクリングのアンダーウェアはMIZUNOブレスサーモで決まり!と思うようになるまでの経緯
冬サイクリングのアンダーウェアはMIZUNOブレスサーモで決まり!と思うようになるまでの経緯

 

mont-bell ジオラインLW.ラウンドネックシャツ

mont-bellのアンダーウェアは種類豊富だ。色も白、グレー、黒とあり、首回りもラウンドネック、Vネック、タートルネックとある。

寸法はゆったりとしている。言うなれば、普通の下着w 普通すぎてずっと身につけていられる。ベタッとすることもなく、速乾性は○

3年くらい利用して結構ボロボロになってきたが、アンダーウェアなので気にせずに利用している(^_^;)

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↑ちょっとボロボロ

 

 

mont-bell ジオラインEXP.ラウンドネックシャツ

mont-bellのアンダーウェアは生地の厚さで3種類ある。LW→MW→EXPと厚くなっていく。つまり、このモデルは一番厚手である。その分、最も暖かい。秋なら、これを下に身につけて、ウインドブレーカーを羽織るだけでも外に出ることが可能な感じ。

問題は速乾性が低い。一度びっしょりとしてしまうとなかなか乾かないので、ガンガンと走るサイクリングには向かないと感じている。

冬場に街中をぶらぶらするときにはピッタリなアンダーウェアだ。

「寒すぎる」のでmont-bell ジオラインEXP.ラウンドネックシャツを買ってみた!
「寒すぎる」のでmont-bell ジオラインEXP.ラウンドネックシャツを買ってみた!

 

おたふく手袋 ボディータフネス

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最近気に入っているのがおたふく手袋のボディータフネス。スポーツウェアなので、程よいコンプレッションが効いているが、全く窮屈に感じない。キュッと締まって、なんだか着た瞬間からポカポカしている気がする。普段着としても十分利用することが可能。

そもそも破格の値段。買おうかな、どうしようかなと躊躇するというよりは、試しに買ってみようかな?と思える価格設定だ。

このウェアの弱点はラウンドネックのモデルがないところ。タートルネックしかないので、オフィスウェアの下には着づらい。

【ホカホカと暖かい】おたふく手袋のインナーウェア『ボディータフネス』を試したよ!
【ホカホカと暖かい】おたふく手袋のインナーウェア『ボディータフネス』を試したよ!

 

まとめ

  • 袖丈が問題ないならMIZUNOブレスサーモ
  • 無難に行くならmont-bellジオラインLW.ラウンドネックシャツ
  • タートルネックで問題ないならおたふく手袋のボディータフネス

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。ワークマンのアンダーウェアも良さそうだな。