SONYのハイエンドコンパクトカメラRX100VIがサイクリングにピッタリでは?と真剣に悩んだ話

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サイクリングのときに利用するカメラはRICOH GRIIと決めているのだが、先日発売(といってもゴニョゴニョ悩んでいるうちに半年くらい経った)SONY RX100VIがずっと気になっている。

今回はSONY RX100VIがサイクリングにピッタリではないかと妄想した話。本当は購入レポートで人柱!といいたいところだが、それが出来ないのは最後に記載。

 

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SONY RX100VIがサイクリング向きな理由、その1:コンパクトに全てが詰まっている

これぞSONYの傑作品か!?小さいのに全てが詰まっている。PASMの設定、ISO感度設定ができるのは当然として、フラッシュも搭載!そして、なんとファインダーも搭載!

こんなてんこ盛りなのに本体サイズはわずかに101.6×58.1×42.8 mmと小さい。

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↑スーツのポケットに入れることも可能なくらい!?

 

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↑ポップアップ式ファインダーにフラッシュと盛りだくさん

 

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↑といいつつもRX100IIIよりも少し分厚い、RICOH GRIIよりは明らかに。

 

どんなに素晴らしいカメラだって、持ち歩いていなければ意味がない。サイクリングで絶景に会ってもカメラがなければシャッターを切ることができないのだ。

「あーーーーー!一眼レフもってくるべきだった涙」

と嘆いてもカメラなければ写真は撮れないのだ。四次元ポケットで取り寄せるのか?無理でしょ!?

サイクリングでは軽くてポケットに入ることが大事なのだ。その点SONY RX100VIならバッチリだ♪

iPhoneで撮影。それは緊急時にはありだけれど、やはり画質面で専用カメラには劣ってしまう。

 

SONY RX100VIがサイクリング向きな理由、その2:なんと200mm望遠もついている!

実は、RX100シリーズは今回でバージョン6となる。ここまでの変遷をまとめると

バージョン1: コンパクトなのに高画質

バージョン2: アクセサリがつけられる

バージョン3: チルト液晶&ファインダー搭載

バージョン4: 4K動画ができるようになって、いろいろとスピードアップ

バージョン5: 動画性能向上

バージョン6: 望遠200mmまで可能!

そう、コンパクトで高画質でスナップショットが取れる感じだったのに、今回のバージョンアップで200mmの望遠が搭載された!

この望遠機能により、田んぼにるツルやサギの撮影とか、夕焼けの一部を撮影なども可能となった!

 

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↑館山で富士山と夕焼けを撮影した、28mmのRICOH GRIIだったので、望遠撮影できず。

 

レンズは最大f1.8だったのが、f2.8とちょっと暗くなってしまったが、それでも十分な画質だろう。

 

SONY RX100VIがサイクリング向きな理由、その3:画質が良い(割とね)

コンパクトで望遠対応のカメラは結構多い。しかし、1インチのセンサーで実現しているのは少ないのではないか。ライバルとしてはCanonかな?ミラーレスカメラでもコンパクトなのはあるけれどレンズが大きくなってしまう。

なんとか妥協できる画質(=1インチセンサー)で高倍率ズームを実現しているところを評価したい。

 

購入するぜ!SONY RX100VIと思ったが

ここまで良いところを並べた通り、とても魅力的で、amazon.co.jpで商品を眺めながら、ショッピングカートに入れようとしたところで思いとどまった。

134,150円ですヨーーー(−_−#)

コンパクトカメラに130,000円かぁ。うーーーーーむ、と思い悩み夢から冷めたのだった。

 

まとめ

SONY RX100VIは軽量コンパクトでテンコ盛り、200mm望遠が可能で、1インチセンサーで画質も及第点。でも130,000円は厳しいねぇ。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。望遠を諦めてRX100IIIにするとか、ファインダーやチルト液晶も諦めてRX100にすれば、グッと魅力的な値段になりますよ♪

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