MacBookも入るぜぃ!大型サドルバッグでサイクリング♪

サイクリングの悩みは「どうやって荷物を運ぶか?」に尽きるような気がしてきた。

サポートカーが横を並走しているわけでもない。自分の荷物は自分で持たなければいけないのだ。

「そんなのさ、バックパックを背負えばいいじゃんね!?この話終了〜〜」と考えた人はサイクリングをしたことがない人か変わり者。

背負うと、汗で背中とバックパックがビショビショだぁーーー!!!しかも長距離を走ると確実に肩への負担がでてくる。

みんないろいろとパックキングを考えていると思うけれど、今回紹介するのは大型のサドルバッグを取り付けるという考え。

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↑Tyrell FXに取り付けてみたぜぃ、どん!

 

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↑荷物が少ない時は巻くことでコンパクト化!

 

どれだけ収容能力があるのだろうか?サイクリングの負担はどの程度軽減されるのか?メリット、デメリットなどなどをレビュー!

 

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大型サドルバッグ、いろいろあるけれど

今回購入した大型サドルバッグはこちらの商品。

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大型サドルバッグROSWHEEL(amazon.co.jpリンク)

 

聞いたことないブランドだな!?はい。中華製の安いバッグを購入した。大型サドルバッグで名の通ったブランドはどれも高価で試しに試すには厳しい金額である。

しかし、この中華製バッグなら、3,000円くらいと実験するには納得できる金額。

「最高だぜ大型サドルバッグ!」となれば、真剣に有名ブランド製を検討してもよい。大型サドルバックがあれば、どのようなサイクリングライフになるかを確かめるには3,000円で十分だ。

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↑一応の防水機能もあるが、中は濡れてしまった涙

 

どの程度の収容能力?

信じられないくらいの収容能力といえる。公称スペックではLサイズで10Lまで、大きさ58x5x13cmとなっている。

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↑着替えくらいは余裕で入ってしまう

 

1泊2日もok

1泊2日サイクリングなら余裕だった。着替えだけでなく、ガジェットの充電器、iPad miniを入れることもできた。冬のサイクリングだったので、どうしても衣服がかさばってしまうが、そうでなければもっとスッキリできたはず。

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↑1泊2日で東京湾1周をしたときの梱包、実はiPad miniが入っている

 

MacBookも収容可能

iPad miniが入るならもしかして?と考えてMacBookも入れてみた。なんとか入ってしまう!!!自分自身で運ばない(バックパックに入れない)で、サイクリング&出先でブログを書くということもできてしまうw

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↑MacBookとたくさんの小物

 

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↑こんな感じで収納完了

 

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↑まだ余裕あり♪

 

サイクリングの負担はどの程度軽減される?

背中に何も背負っていない気軽さ!これに尽きるのでは?どんなに小さなカバンでも背負うと負担になるのだ。50km過ぎくらいから肩が痛くなることもない。汗で背中が蒸れてくることもない。とにかく背中が軽い!

荷物を運ぶ=カバンという固定観念から解き放たれると、サイクリングがますます楽しくなる。

 

大型サドルバッグのデメリット

走行時における自身の負担軽減というメリットと引き換えにデメリットもある。

サドルバッグが揺れる

サドルバッグが揺れるのだ。特にダンシングをすると、バッグがグイーングイーンと揺れるのを感じる。これのせいで、バランスを取りづらくなる。 

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↑揺れるサドルバッグ。紐をきつく締めても揺れる

 

梱包にコツ必要!?

バッグにたくさん物を入れると、縦長になる。だから梱包を工夫しないとだらしない感じになってしまう。ダラーーンと垂れているのは格好悪い。

 

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↑ちゃんと梱包しないとすぐに垂れている感じになってしまう

 

停車時にどうしよう問題!?

次にサイクリング途中の休息時に困る。サドルバッグの中にはサイクリングお決まりの工具だけでなく、着替え、MacBook、iPad miniなど様々なものが含まれている。このバッグを自転車に取り付けたまま離れるのは実に不安。多くの荷物を入れているので、そのまま自転車に取り付けるのは「盗難してください!」と言っているようなもの。

つまり、バイクから離れるたびに毎回バッグを外す手間が必要だ!

外す手間があるということは取り付ける手間もある。荷物重量はそれなりにある。それを支えながら、サドルに取り付けるのは結構面倒臭い(^_^;)

この「毎回取り外さなくてはいけない」問題を解決しているモデルもある。サドルバッグの中にサドルバッグを入れるタイプ。二重になっている内側だけを引っこ抜いて利用する。そうすることで、駐輪時にバッグを取り外すことなく、中身を持ち出すことができる。

 

まとめ

大型サドルバッグは

  • 収納力抜群!
  • 結果的にバックパックがいらない→背中が汗蒸れから解放される!
  • サドルバッグがダンシングで揺れる問題あり
  • 梱包にコツが必要
  • 駐輪するたびに取り外すのが面倒(モデルによっては解決可能)

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。サイスポ2018年10月号でも大型サドルバッグ特集されていますね♪