中年おじさんが気をつけるサイクリング術

サイクリストと一括りにいっても実に多くの人がいる。その中でも最も多いのが我々40代くらいのサイクリストではないだろうか。

英語圏ではmamilという言葉があるくらい。mamil=Middle Aged Men In Lycraの略。つまり、『化学繊維の服をまとった中年男性』の意味。

よく言えば、歳を取ってもしっかりエクササイズをしている人。しかし、悪くいえば、高価なサイクリングジャージを身にまとって汗だくになってサイクリングをしている腹の出ている中年男性である涙

 

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↑mamil

さて、そんな中年男性が気をつけるべきことをいくつか列挙してみた。読者の皆様におかれましてはキツイ内容かもしれないけれど、覚悟して読んでほしい。

 

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中年おじさんが気をつけること、その1:足が痛いのに無理

ちょっとした負担が大きなダメージになる。先日の出来事。ダンシングのしすぎで足を痛めた。なんとなく違和感を抱えながらも「ま、なんとかなるでしょ!」と次の日に軽い気持ちで長距離サイクリングに突入。結果は……。

 

階段の上り下りもできないくらい足を痛める!!!

 

サイクリング中も痛みを抱えたまま走ることになってしまい、どんどんとスピードが落ちていく。同行者のサイクルガジェットを運営する中山さんにも多大なる迷惑をかける始末。

スポーツバイクで時速15kmくらいがやっとだった(-_-)

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↑湿布を多用することになる(湿布を貼った写真は自主規制)

 

中年おじさんが気をつけること、その2:競争

公道で他の人、特に若い人と張り合ってはいけない。

サイクリングをしていると後ろから抜かれることがある。ヒュン!と一瞬で抜かれれば「あれはプロだなー!」と賞賛できるのだが、ヒューッとゆっくり抜かれると張り合いたくなってしまうw

しかし、相手はロードバイクで若い。自分よりも鍛えている。そういう人について行こうとしたり、追い抜こうとしたりするのはやめるべきだ!

自分よりも持久力がある。そういう人に無理に勝負を挑んでも結果は見えている。年相応に張り合うのはやめるべき!

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↑ミニベロでサイクリングならマイペースでいいでしょ!?

 

中年おじさんが気をつけること、その3:汗

爽やかな汗。そういう汗を流せるのはうら若き女性と一部の男性のみ。一般的な我々は汗臭い。「ちょっと臭うかなぁ〜」と思うときはすでに周りからヒンシュクである。

特に、輪行するときは自分の体臭に気を配りたいもの。電車内はサイクリストに対しての理解はないと思うべき。

消臭剤や着替えの準備をしっかりとしたい。

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↑消臭をしっかり!(汗でビショビショの服は自主規制)

 

汗をかきやすい真夏は特に要注意。

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中年おじさんが気をつけること、その4:服装

人にどう思われようが勝手、究極的にはそうかもしれないが、社会性は持ちたいところ。サイクルウェアをまとった格好、特にピチピチのジャージにレーパンとかは江頭2:50のカラフルバージョンという痛い格好である。

「ピチピチの方が空気抵抗も少ないので走りやすい!」という人はロードバイクから降りてはいけない。たとえコンビニであってもその格好は罰ゲームかサイクリストだけの身なりである。

中年おじさんの多くはお腹が出ている。それを隠すような格好をしてほしい。この一文を読んで反感を感じた人はきっと隠すべき人だw

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↑最近お気に入りのmont-bell。

narifuri NF649もオススメ。5本も購入したのでちょっと飽きた(^_^;)

https://dahondego.com/2016/12/19/narifuri-nf649-reviewed-after-two-year-use/ 

 

まとめ

  • 足が痛いのに無理しない
  • 競争しない
  • 汗に注意
  • 服装に注意

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。周囲の目をもう少し気にしてサイクリングしたいと自戒しています。

 

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