灼熱のサイクリングで意外に必要なものって?

R0032352

毎日暑い日々が続いているが、それでもサイクリングをやめない人がいる。本当にクレイジー!すでに暑さで常識的な判断ができなくなっていると思われる。

私も真夏にサイクリングをしているクレイジーな人である(^_^;)

0050 xlarge

↑体感気温で35度くらい

 

過酷な環境でのサイクリング、そこで必要となるものはなんだろうか。水、補給食、iPhone、日焼け止めなどは誰もが思いつくところ。

「水は喉が乾く前に飲め!」とか「ハンガーノックになる前に食事をとる」という話は定番。ちょっと食傷気味。そういう定番どころではなくて、それ以外に必要なものを独自に考えてみたのが今回のお話。

なくても死なないけれど、ないと困るものを集めました!

 

スポンサーリンク

真夏のサイクリングで必要なもの、その1:ウインドブレーカー

え?真夏に長袖?と思うかもしれない。実は真夏は寒いのだ!サイクリング中によるコンビニ、ランチで利用するレストラン、行き帰りの電車、このような場所は冷房でキンキンに冷えている。

入った瞬間は快適に感じる!

「うわぁ〜、この涼しさで生き返るわ〜」

なんて思わず叫んでしまう。

しかし、灼熱の暑さの中でサイクリングをしてきた後なのだ。どんなに懸命に汗を拭いたとしても、滝のように汗が流れているはず。特にサイクルウェアはビショビショになっていると思われる。

このビショビショ状態が原因で汗冷えをしてしまう。体調維持をするためにも携帯用のウインドブレーカーを用意しておきたい。

 

R0032599 

↑たたむと小型になる! 

 

真夏のサイクリングで必要なもの、その2:消臭剤

皆さん、自分の匂いに気をつけていますか?

「ちょっと汗臭いなぁ〜」と思ったときは、すでに猛烈な臭さ!!!

IMG 4988

↑銭湯でシャワーを浴びてサッパリ♪ いつもできれば良いけれど……。

 

私のような中年おじさんは存在しているだけで臭いw 汗をかくと、とてつもなく臭い。サイクリング後は滝のように汗=失神してしまうような悪臭を放っている。

汗だくで到着するところが自宅なら問題ない。しかし、外の施設に寄ると悪臭が大問題だ。結構サイクリング中に寄り道することってあると思うのだ。たとえば

  • レストラン
  • カフェ
  • 帰りの電車

この辺りは私もよく利用する場所。

ポタリングとかグルメライドなどと言っている人は要注意。サイクリング中でカフェやレストラン、帰りに電車を利用するなら自分の匂いに敏感になりたい。

R0031037

↑せめて足湯だけでも……、と道の駅「三芳村」鄙の里にて

サイクリング終了と同時にシャワーを浴びて、それから帰りの電車に乗るのが理想的だ。しかし、いつもゴール近くに温泉や銭湯があるとは限らない。汗をしっかりと拭き取り、消臭をしよう!

R0032605 

↑最近愛用しているメンズビオレ デオドラントZ 全身用スプレー(amazon.co.jpへリンク)

 

真夏のサイクリングで必要なもの、その3:着替え

その2と関連して、匂い対策である。

サイクリング後はサイクルウェアが汗でビショビショになっているはず。

だから、自分の体を消臭しても、サイクルウェアから猛烈な匂いを発している。いくらサイクルウェアが撥水性能が良いといっても匂いは残ってしまう。

「あなただけでなく、あなたの衣服も十分に臭いですよ!」と言いたい。

下着とシャツくらいは着替えができるような準備をしていきたい。少し大きめのサドルバッグを用意すれば、容易に運ぶことができるはず。

R0032603 

↑ポリエチレン製のポロシャツを持参している、畳みやすい

 

真夏のサイクリングで必要なもの、その4:携帯用折りたたみカバン

携帯用折りたたみカバンを持っていると非常に助かるのだ。行きは身軽にカバンなしでも、帰りは荷物が増えることがある。

R0000115 

↑酒造を訪れて一升瓶を購入した(^_^;)→カバンが必要

 

だから、カバンが一つあると便利である。その3で述べたように着替えをした後に汗で濡れている衣服をしまうために利用することもできる。

また、サイクリング=観光と考えた場合、途中で見つけたお土産を購入したくなる。

最近、サイクリング中に私が購入したものとして、メロン一つ、梨一袋、MacBook Airなどがある。いずれも携帯用カバンがなければ、運ぶことはできなかった。

スポーツバイクにカゴはないので、代わりに携帯用折りたたみカバンの持参をオススメしたい。

R0032602 

↑Crumplerの折りたたみカバンを愛用

 

↑mont-bellも折りたたみバックパック(amazon.co.jpへリンク)、アウトドアグッズを扱う店舗で容易に手に入る。

 

まとめ

真夏のサイクリング、忘れ物がないように持ち物リストを準備しておこう。つまり

  • 補給食
  • iPhone
  • 日焼け止め
  • 長袖
  • 消臭剤
  • 着替え
  • 携帯用折りたたみカバン

 

今日もdahondego.comにお越しいただき有難うございます。大型サドルバッグなら全部を一度に収納するのも余裕です。

 

スポンサーリンク

シェアする

フォローする