BROMPTON(ブロンプトン)の型番、その読み方について

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折りたたみ自転車といえば、BROMPTON(ブロンプトン)。私は

BROMPTON欲しい!

試乗してみた!

めちゃくちゃ欲しい

すでに折りたたみ自転車たくさんあるから我慢

やっぱり折りたたみ自転車を語るならBROMPTON

スタートに戻る

という永遠のループを3年くらい続けているw

先日はBROMPTONのチタンモデルに試乗したので、ますますこのループが加速しているwww

【試乗レポート】チタンモデルBROMPTON(ブロンプトン)S2L-Xは最強の折りたたみ自転車か!?
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先日、千葉県浦安市を1周したのだが、そのときに利用したのがBROMPTONのチタンモデル! クロモリ製のBROMPTONには以前、試乗して...

 

ところで、BROMPTONには、いろいろな型番がある。2018年モデルだけみても、

  • M3L
  • M3R
  • M6L
  • M6R
  • S2L
  • S6L
  • P6L
  • P6R

と8種類。よくわからん???

あらためて、BROMPTONの型番の読み方を整理しておきたい。M3Lなんて暗号のようだが、意味がわかれば、非常に合理的な型番表記である。

私と同じようにBROMPTON購入を考えている人に送る。

 

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BROMPTONの型番:最初のアルファベットS, M, P, Hについて

最初のアルファベットはハンドル形状を表している。S, M, P, Hと4種類。

 

BROMPTONのハンドルSタイプ

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SはStraight(ストレート)の意味。つまりハンドルポストがまっすぐ。すべてのハンドルタイプの中で、最も軽量タイプ。スポーツタイプ。

 

BROMPTONのハンドルMタイプ

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Mはハンドルの形を表している。ハンドルがM字型に曲がっている。実際はMというよりも別の形な気がする……!?

Mタイプはハンドル位置が高くなるので、楽な姿勢で乗れそうで、これはこれでアリだ。

 

BROMPTONのハンドルPタイプ

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Pタイプは奇抜な形をしている。Mタイプのようにリラックスした姿勢でも乗ることができるが、ハンドルを持つ位置を変えることで、Sタイプのように前傾姿勢で乗ることもできる。

私の見解としては奇抜すぎる。上か下かをはっきりしてほしいw そもそも重量増。

 

BROMPTONのハンドルHタイプ

HはHighの略と思われる。b-spokeと呼ばれる受注生産に対応している店舗限定の特別ハンドルで、Mタイプよりもハンドルポストが高い。これによって乗車姿勢がより楽なものとなる。

特別感が強い!?

街の自転車屋さん「believe」さんは千葉県唯一のb-spokeのお店である。

 

BROMPTONの型番:真ん中の数字1, 2, 3, 6について

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型番真ん中の数字はギア数。

2は外装2段変速。

3は内装3段変速。これが標準モデルになるようだ。

6は2 x 3なので、外装2と内装3である。

特別に変速を持たないシングルギアタイプもある。シングルなので1と表記される。b-spoke限定。

BROMPTONはスピードガンガンと出す走りではなくて、気楽な走り。だとすれば、1でもよいと思う。

 

BROMPTONの型番:最後のアルファベットL, R, Eについて

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最後にアルファベットがついている。Rはリアキャリア搭載モデル。重量増となってしまうけれど、折りたたみ時の安定味が増す。結果として、折りたたみしながら、転がしやすくなっていると思われる。

Lはリアキャリアがなくて、泥除けだけ。

b-spoke限定でEがある。これは泥除けもなにもなし。タイヤがさらけ出されているexposedのEかな?

泥除けもないので、雨後などに走行すると自転車が汚れそう。一方で見た目がスッキリする♪

 

BROMPTONの型番:最後の最後、-xについて

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型番最後の最後に-xが付いている場合はフレーム材質の一部がチタン製である。クロモリと似たような快適な乗り心地を提供するうえに軽量である。おおよそ700gくらい軽量化を図ることができるようだ。

もっとも値段も跳ね上がってしまうが……(^_^;)

 

結局どれがいいの?

私なら折りたたみ自転車で輪行するので軽量化を求める。すなわち、

S1E-x(フラットハンドル、シングルギア、泥除けなし、チタンフレーム)

ということになる。

しかし、人によっては何がベストかは違ってくる。

BROMPTONの公式サイトではカスタムオーダーの様子が写真でわかる。こちらを参考にしつつも、試乗会などに参加して所有者や店員さんの話を聞いて決めよう。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。BROMPTONの魅力は色が選べるということもありますよ♪