【千葉県南房総市、道の駅ちくら潮風王国】サイクリングついでにクジラを食べてみませんか?

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道の駅、全国津々浦々にあるドライバーの休息所。そしてサイクリストの休息所でもある。

今回紹介するのは千葉県南房総市にある『ちくら潮風王国』。素敵な景色も堪能できる道の駅ですよ♪

『ちくら潮風王国』公式サイト

 

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千葉県南房総市、『ちくら潮風王国』ってどこにあるの?

名前から察してほしいw

千葉県の南端に位置する道の駅。まわりにコンビニなし。レストランは点在しているが、基本的に何もなし(^_^;)

道の駅がなければ、トイレ休息もできず辛い思いをしそうなところだ!

何もないところに「どん!」と建っているので、迷うこともなくたどり着けるだろう。地方活性化の一助となっていると思われる。

 

『ちくら潮風王国』でぜひ食べたいもの

ちくら潮風王国に到着したら、オススメしたい食がある。

海鮮丼?それも悪くない。道の駅で海鮮丼ランチとか王道すぎる気がしませんか?きっと美味しいけれど、最高ではないと思う。海鮮丼なら専門店で食べたい!(未だオススメできるお店に出会えず)

漁師さんが運営している海鮮丼のお店がきっと美味しいと先入観をもってしまう(^_^;) これは偏見だとは思うけれど……。


オススメの一品はクジラコロッケ。

 

クジラ?昔、学校給食で食べたような気がする。コロッケは、サイクリンググローブをつけたままでも食べることができる。とてもお手軽なのだ!

牛肉とも違う濃いクジラ肉の味。それでいて、なんだかエネルギーが湧いてくるような感覚。

そして、昔懐かしい学校給食の思い出が蘇ってくる(註:世代による)。

 

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↑クジラコロッケ

 

そもそも鯨を食べることができるのは珍しい。現代では捕鯨許可がされているのは、

  • 北海道網走
  • 北海道函館
  • 宮城県石巻市鮎川
  • 千葉県南房総市和田
  • 和歌山県太地町

の5箇所しかないらしい(wikipedia参照)。つまり、千葉県南房総市は全国でも数少ないクジラ産地といえる。

クジラコロッケは、サイクリストにとって食べやすい&珍しいということで、ぜひオススメしたい!

鯨肉の学校給食についてはこちらの週刊女性PRIMEの記事にまとめあり。

 

千葉県南房総市、『ちくら潮風王国』から眺める太平洋

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房総半島沿岸の魅力は太平洋を一望できるということだ!どこまでも広がる大海原。もちろんサイクリングしながらでも眺めることができるけれど、一息つきながら眺めたい。

手前の磯もサイクリング途中でなければ遊んでみたい感じ♪

 

千葉県南房総市、『ちくら潮風王国』の特産品=海産物。

道の駅の特徴は地元特産品を扱っていること。新鮮野菜やソフトクリームは定番だが、ここ『ちくら潮風王国』はシーフードが豊富である。

先に紹介したクジラだけでなく、いろいろな海産物が取れるようで、巨大な生簀で管理されている。

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↑生簀を見慣れていないから迫力を感じる

 

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↑サザエ、サイクリングでなければ持ち帰ることができるが……。

 

『ちくら潮風王国』のまとめ

はっきり言うと、道の駅を比較すると、地元努力を感じることができる場合と、建設して終了している感じのところがある。

『ちくら潮風王国』は広大なスペースを利用してのイベントも取り行っており、とても活気がある道の駅だ!

太平洋の大海原を眺めながらぜひ、クジラコロッケをぜひ、食べてみよう!