B.B.BASE、房総半島まで自転車をそのまま乗せる電車がアップグレードしてきましたよ!

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2018年1月から新登場したB.B.BASE。千葉県房総半島へ自転車をもって行くという画期的な旅行を提案している!

スタートしてから3ヶ月が経過して、乗車レポートも登場してきて、読んでいるとワクワクしてくる。

そのB.B.BASEが様々な改善が行われた!どれも素晴らしい改善点なのでさっそくまとめてみた!

B.B.BASEがどういう電車なのかについては以前の記事を参照してね♪

自転車を乗せるだけ!B.B.BASEに乗って房総半島へ電車でゴー!
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B.B.BASEの変更点、その1:片道切符で購入可能

今までは両国駅スタートで目的地で一泊または日帰り。電車で帰ってくるという選択肢のみだった。

しかし、4月からは片道乗車券が販売される!

これに伴ってコース設定の自由度が生まれたのだ!

行きは自走で帰りだけB.B.BASEにするとか。その反対に行きだけB.B.BASEとか。

さらに工夫して、B.B.BASEで房総まで行き、走って別の駅から輪行して帰宅とか。

サイクリング計画の自由度が生まれたのは本当に喜ばしい!

 

B.B.BASEの変更点、その2:津田沼駅、千葉駅での乗降者可能

乗車駅が両国駅だけでなくなったのも大きな変更点!津田沼駅と千葉駅からの乗車が可能になった!

この電車に注目している人は千葉県の人が多いと感じる。地元だから。しかし、その千葉県民が利用する場合、わざわざ両国駅まで出て行く必要があった。

「面倒だな(−_−#)」

と何度呟いたことか。

これからは津田沼駅&千葉駅からも乗車できるので、地元民は利用しやすくなったと言える!

ただし、注意点がある。

津田沼駅&千葉駅から利用する場合は輪行バッグに入れる必要がある涙 特設専用ラックに自転車を積むことができない。

おそらく、専用ラックに積むのはちょっと時間がかかる。そのため駅でしばらく停車する必要があるのだろう。電車が走っているときにラックに入れるのは危険なので、このような対応となったと思われる。

一歩前進といえるのかな!?

(輪行なら普通の総武線、内房線、外房線、成田線でよくないか?)

 

B.B.BASEの変更点、その3:安房鴨川駅まで延伸

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今までなぜ勝浦駅止まりだったのか?という素朴な疑問があった。安房鴨川駅まで延伸したことで、目的地が増えたね♪

 

B.B.BASEの変更点、その4:出発日の前日まで予約可能

今までは3日前までに予約しなければいけなかった。しかし、空いている場合は前日予約が可能となった!「明日行こう!」と思ったら駅にあるびゅうプラザにいけばok!

当日券もあると便利だけれど、混乱を避けるためにこれは無しだろう。

 

B.B.BASEの変更点、その5:車内での軽食販売

すでに2018年3月よりスタートしているサービス。

両国駅を7:30くらいに出発するので、朝食なしで来る人が多い。利用者の多くが軽食販売を希望していたとのこと。

そこで、車内販売を実施するとのことだ。人件費がかかってしまうのが気がかかりで、これが理由で値上げにならないことを願っている。

自動販売機でよくないか!?

 

B.B.BASEの変更点、その6:両国駅でのレンタサイクル

なんとロードバイクやクロスバイクのレンタルを行っている!両国駅まで手ぶらで行って、自転車を借りて、房総サイクリング。帰ってきたら、両国駅で返却。

これは画期的なサービスかもしれない。今までサイクリングに興味があったけれど自転車を持っていない人を誘って行く。自分は愛車をもってきて、友人はレンタサイクルで房総半島を気楽に走るというのはアリだと思う。

 

さらなる新しい取り組み、佐原&土浦コース

このB.B.BASEを利用してのサイクリングプランが提案されている。次のような計画。

  1. B.B.BASEで佐原へ移動
  2. 50kmくらい霞ヶ浦をサイクリング
  3. 茨城県の土浦駅でゴール
  4. 土浦駅から輪行帰宅

土浦駅は官民一体となってのサイクルステーションが2018年3月29日より開設される。ここではカフェやシャワー施設なども用意されるということなので、佐原駅から走ってゴールでシャワーということが可能だ!

 

B.B.BASEの依然として残る課題、その1:両国駅までどうするの?

最大の問題は両国駅までの移動は従来通り輪行するか、自走するかの選択肢ということだ。特設バイクラックは両国駅からなので……。

前述したように、両国駅でレンタルバイクを借りるという選択肢が提供されたのは素晴らしいことだが、愛車を使いたい場合は「両国駅までどうするの?」問題が存在するのだ。

土日だけはJRに自転車を積んで良いとかw

 

B.B.BASEの依然として残る課題、その2:金額設定

正直にいう。高い(−_−#)

話のネタで一度乗ってみるのは良いけれど、リピーターとなって継続利用するのはちょっとためらう金額設定。

たとえば佐原駅まで片道プランを選ぶと

  • 普通の電車 = 1,663円
  • B.B.BASE = 4,200円

現地でのおみやげがあるのは理解できる。特別車両なのは理解できる。特別車両を作るコストがかかったのも理解できる。

でも、高いよなぁ……。

JRをいつも利用している人は半額とか、なんらかのキャンペーンがあって利用者が増えると良いのだが。

 

まとめ

改善点は次の通り。

  • 片道のみのプランあり
  • 津田沼駅、千葉駅で途中停車
  • 安房鴨川駅まで延伸
  • 前日予約可能
  • 車内軽食販売
  • 両国駅でのレンタサイクル

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。一度は試してみたいです♪ 

 

【追記 2018年5月23日】

B.B.Baseの本音ブチまける熱い記事を見つけた!

シクロツーリスト&ランドヌールときどき模型の製作日記』さんより

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