【折りたたみ自転車の魅力】なぜロードバイクを買わないの?

弱虫ペダルの大ヒット以来、ロードバイクに乗る人が増えた。速くて遠くまで行くことができる。スポーツバイク=ロードバイクという雰囲気がある。しかし、私は折りたたみ自転車に乗っているのだ!しかも3台も所有している!次に買うのもやっぱり折りたたみ自転車だろう。

折りたたみ自転車を買うと、ロードバイクと比べて、どんなメリットがあるのかをがっつりと書きたいと思う。これを読み終えたら、折りたたみ自転車を購入したくなること間違いなし!?

 

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折りたたみ自転車いい点その1:輪行してスタート

スタートを選ばないなんて、なんと素敵なんだ!

ロードバイクなら基本的に自宅スタート。いつも同じコースを走ることになる。家の前が江戸川サイクリングリード!みたいな人はいいけれど、家の前が車の往来が激しいところに住んでいる人はスタートしづらい。

その点、折りたたみ自転車ならパッと畳んで、どこか遠くへ電車で移動。東京駅からスタートするもよし。地方の田舎駅からスタートするもよし。

 

自由だ!

 

サイクリングは自由だけれど、もっと広大な自由が手に入るよ!

もちろんロードバイクでも輪行は可能だけれど、分解しなければいけないのはハードルが高い。それに、折りたたみ自転車と比較して輪行時の荷物がかさばるので、車両を選ばなければいけないという不便さもある。

車?スタート地点は選べるけれど、スタート地点=ゴール地点となってしまう。

 

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↑今日はここからスタートしよう!?

 

折りたたみ自転車いい点その2:ゴールしてから輪行

輪行バッグさえあれば、いつでもサイクリングをやめることができるのだ!

サイクリング途中にはいろいろなことがある。雨が降ってきたから中止したい。怪我したから中止したい。飽きたから中止したい。途中で気分良くアルコールを摂取したので中止したい。

このような様々な要望を叶えてくれるのが輪行だが、折りたたみ自転車だと気楽に終了するだけ。好きなだけサイクリング、帰り道のこともほとんど気にせず終了することができる。

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↑疲れて(というより動けなくなって)終了した千葉県一周途中の鴨川

 

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↑山手線一周して乾杯しても輪行して容易に帰宅可能

 

ロードバイクだと遠くまで行けるけれど、走った分だけ戻らないといけない。進めば進むほど戻るのが大変なんて、罰ゲーム!?

先日、ロードバイク乗りに「戻るの辛くないですか?」と聞いた。

「そういうものだと思っていた」との返答だった。常識を疑え!

 

折りたたみ自転車いい点その3:気軽に走る(スピードいらない)

ロードバイクだと走るのがメインになってしまう。特殊な靴(SPD)にピチピチのウェア、そしてレーパン。走っているときは格好いいですが、ひとたび自転車から降りると……。コンビニ入るのも恥ずかしいくらい!

以前、(誤って) 電車に乗ってしまったことがある。微妙な空気が流れる車内。人目を気にしない私も一駅で下車しましたwww

その点、折りたたみ自転車(ミニベロ)ならもう少しカジュアルな格好で気楽だ。フラリとカフェに立ち寄ったり、雑貨店に寄り道してもあまり違和感なく溶け込むことができる。

この気楽さがサイクリングの楽しみをひろげてくれる!

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↑気楽に寄り道しましょうよ♪

 

さいごに

スタート地点を自由に選べたり、いつでもサイクリングを中止したり、気楽に寄り道したりとライフスタイルを広げてくれるサイクリングができる折りたたみ自転車はオススメです。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。輪行バッグならGIZA PRODUCTSオススメです。

https://dahondego.com/2016/05/24/a-must-buy-item-a-bag-for-your-folding-bike/ 

 

コメント

  1. Dr.David Hon より:

    更新お疲れ様です。
    自分が持ってるミニベロはラレーのrsc一台になっちゃいました。(他は700cと650b)
    けどロードじゃ味わえないギュンとくる加速力が楽しいのでちょくちょく乗ってますよ〜

  2. Kay より:

    コメントありがとうございます。たしかに加速の良さはミニベロの利点ですね〜。