【全駅写真付き】サイクリングで山手線一周を達成するためのコツを5つにまとめました!

山手線、それは大都会を走る環状線。しかし、それぞれの駅で全く違う風景となっている。その全てを網羅するのが山手線一周サイクリング。

2014年に挑戦して挫折したが、今回こそはと再挑戦して見事完走!ブログ『Pちゃんサイクル』にて先日公開されていた記事に触発されたのは言うまでもない。

完走してみて感じたコツを5つにまとめたので、それを紹介しつつ走行レポートをお届け!

 

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山手線一周のコツその1: フラットペダルを利用

山手線に揺られていると、随分と距離があるように思うが、それは錯覚である。実際はちょっと走ったと思ったらすぐに次の駅に到着。その途中でも信号で停車。交差点で一時停止。とにかくストップが多いのだ!

このストップ&ゴーが多い状況において、SPDなどのクリッピングペダルでいくことを考えてみよう。

SPDペダルの着脱を何度もする必要があり、それだけで疲労してしまう。

また、東京都内は意外と小道が多い。急な飛び出しで急停車することもありうる。

このことを踏まえると、止まりやすいフラットペダルの組み合わせで行くべきでしょう!?

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↑フラットペダルにスニーカーが良いでしょう!?

 

山手線一周のコツその2: 曜日選択

東京都内だけに平日は人が多い。しかしながら、休日であれば交通量も減る。車と人ばかりの街を走るより、空いている方がいいに決まっている。

日曜日、それも早朝を選択すれば、道路ガラガラで人もほとんどいない。

山手線一周するなら日曜日を選ぶべし!

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↑大都会も日曜日ならゴーストタウン?

 

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↑パレスサイクリング(皇居前が自転車専用道路)も行われている

 

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↑新宿アルタ前にも歩行者天国あり

 

山手線一周のコツその3: 服装

街に溶け込んだ服装

都内を走るのにピチピチのサイクルウェアやレーパンは似合わない。ゆったりとした格好で行こう。どうせ信号ばかりでスピードを出せない。それなら、narifuri NF649のようなラフな格好で行きたいところだ。

また、食事をするときにも問題が起きにくい。都会のカフェにサイクルウェアで入るのは勇気がいる。しかし、スポーティーという感じなら、違和感なくカフェに入ることができる。

今回は先日紹介したOVE 南青山に寄り道。ここではサイクルウェアやレーパンでの来店も歓迎されているが、やっぱりちょっと抵抗がある(^_^;)

 

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↑narifuri NF649オススメですよ♪

 

グローブをスマホ対応にする

さらにサイクリングのグローブをスマホ対応にするべし。

東京は小道が多いので、絶対にスマホを取り出してgoogle mapsでルート確認を何度もする必要がある。確認をするたびにグローブを外すとなると、かなり面倒くさい。グローブをしたままでもスマホ操作ができるようにしておきたい。

 

↑スマホ対応のグローブ(amazon.co.jpリンク)

 

山手線一周のコツその4: キックスタンド

もし道中で写真撮影をすることを考えているなら、キックスタンドを搭載した自転車で行こう。

今回は、各駅の前で写真を取ることをノルマとしていた。山手線全ての駅で撮影=29回撮影となるので、その度に自転車を立てかける場所を探すのは大変だ。気軽にパッと停車できるようにキックスタンドを装備した自転車で行きたい。

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↑キックスタンド搭載

 

Tyrell IVEに強引にキックスタンドをつけた話はこちらより

【キックスタンド自作!】折りたたみ自転車Tyrell IVE大地に立つ!
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折りたたみ自転車のTyrell IVE、その走行性能は素晴らしい。しかし、1年利用してきて改善点も見えてきたので、カスタマイズを始めることに...

 

山手線一周のコツその5: ミニベロでゴー!

突然だが、皆さんの東京のイメージは?大都会という人が多いはずだ。しかし、それは山手線エリアのほんの一部。エリアによって様々な様相を呈している。

誰もが予想もしなかった街の雰囲気に驚くはずだ。思いもかけずにふらっと寄り道をするかもしれない。

また、先に述べたようにストップ&ゴーが多い。それなら、ミニベロがピッタリでしょう。ちょっと小道に入ってみたり、途中で気に入ったお店に立ち寄ってみたりするなら走りやすい&駐輪しやすいミニベロ、特に折りたたみ自転車がオススメだ。

さっそく、エリアごとの様子を写真で見てみよう。

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↑東京駅、スタート、写真スポット=観光地

 

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↑神田駅、普段はビジネス街

 

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↑秋葉原駅、日曜日の方が混んでいるのかな?中国人が多い

 

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↑御徒町駅、アメ横があるのでごった返している商業エリア

 

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↑上野駅、今回は公園口に回った。ここも観光地

 

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↑鶯谷駅、山手線内でもっとも利用客が少ない駅

 

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↑日暮里駅、下町風情が漂ってくる

 

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↑西日暮里駅、同上

 

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↑階段は自転車を担いで進んだよ(^_^;)

 

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↑田端駅、なんとなく下町らしさが抜けてくる中間点

 

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↑駒込駅、昔ながらの商店街もある、オススメエリア

 

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↑ちょっとカフェに寄り道

 

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↑絵本に出てくるような感じの『桜キッチンカフェ』(公式facebookサイト

 

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↑駒込駅の反対側は随分と雰囲気が違う気がする……。

 

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↑巣鴨駅、高級感あり

 

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↑大塚駅、池袋への序章という感じ!?(どんな感じだw)

 

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↑池袋駅、埼玉県の人が集まっているのかな?日曜日でも人ばかり

 

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↑目白駅、急にお金持ち雰囲気が漂う。学習院大学の前だけあるね♪

 

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↑高田馬場駅、早稲田大学の最寄りだけあって、目白とは対照的だw

 

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↑新大久保駅、ここは日本ではないと思う

 

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↑新宿駅、歩行者天国で撮影。

 

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↑代々木駅、急に静かになった印象

 

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↑原宿駅、明治神宮でイベントを行っていて凄い人だかり

 

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↑渋谷駅、汚い。みんな、街を汚し過ぎ

 

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↑恵比寿駅、西洋人が多い印象あり

 

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↑目黒駅、このあたりでノルマになってきて、記憶が薄い(^_^;)

 

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↑五反田駅、歩道橋から撮影したよ

 

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↑大崎駅、あれ?イメージと違うような!?高級住宅が増えた印象

 

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↑品川駅、玄関という感じ

 

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↑田町駅、探すのに苦労したよw

 

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↑浜松町駅、ゴールまであと少しという印象だけしかない、疲れたー。

 

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↑新橋駅、ここもビジネス街だよね!?よく酔っ払いがインタビューを受けている広場

 

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↑汽車と一緒に記念撮影

 

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↑ゴールが近くて思わず撮影した。20世紀右側、21世紀左側

 

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↑有楽町駅、ゴール!

 

まとめ

  • フラットペダルで行くべし
  • 日曜日を選ぶべし
  • 服装を考えよう
  • 撮影するならキックスタンド欲しい
  • 各エリアごとに雰囲気が違う、ミニベロで行こう

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。前回は真夏で途中挫折をしたが、今回、再挑戦してよかった。祝杯をあげてから輪行帰宅した。

 

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