自転車と一緒に入店できるカフェOVE 南青山

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いつもは電車で訪れている都会、今日は天気が良いから自転車で行くことに挑戦。これって素晴らしい生活改善だと思う。

しかし、予習不足で、「どこで食事しよう???」と慌ててスマホで検索するもイマイチ見つからない。

せっかく東京に来たのだからオシャレなカフェがいい!でも自分の格好はちょっと汗ばんだサイクルウェア。カフェにふさわしくない涙

なんとかカフェを見つけたが、そもそも自転車をどこに停めれば良いの?という根本的な問題にでくわす。

このような悩みを解決するのが今回紹介するカフェOVE 南青山だ!そもそも自転車で訪れることを前提にしているカフェ!

カフェOVE 南青山に訪問したので、その魅力を3つに分けて紹介!

 

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カフェOVE 南青山をサイクリストに推奨する理由その1:自転車で入店可能

なんと、カフェOVE 南青山は自転車のまま入店することが可能!サイクルラックを常設するカフェは多いけれど、自転車を店内に入れることができるお店は聞いたことがない。外席ではなくて、中に入れてから席につく!

高級なドアをあけて、店員さんが声をかけてくれる。

「いらっしゃいませ、どうぞ、自転車もいれてください♪」

これだけで、サイクリストにぴったりのカフェだ!

都内は自転車泥棒が多いと聞く。「自転車大丈夫かなぁ」とソワソワしながらではゆっくりとコーヒーを楽しむこともできない。

店内であれば、盗まれる心配なし!

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↑店内に自転車と共に

 

カフェOVE 南青山をサイクリストに推奨する理由その2:自転車情報が盛りだくさんな店内

店内は自転車情報で溢れている。まるで自転車博物館&図書館という感じ。

静かで広い店内には、多くの写真でしか見たことがない自転車が飾られている。自転車好きなら、思わず見入ってしまうだろう。私もしげしげと眺めていると、書籍も見せてくれた。自転車好きならアドレナリンが出ること間違いなし!

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↑前輪が大きい自転車の実物あり!

 

さらに、自転車書籍も集まっている。自転車を題材にした小説、自転車雑誌、さらには各地のサイクリング情報パンフなども集まる。自転車の愉しみを広げようとしている感じが伝わってくる。

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↑今度はどこにサイクリングに行こうかな〜

 

もちろんカフェとしても落ち着く空間が広がっている。ゆったりとした空間が広がる。MacBookを広げて3時間くらい作業を続けたい気持ちにさせてくれるような空間。天井が高く席間隔が広いので、落ち着く空間になっているのだ。

隣の人との距離がほとんどないのが都会のカフェ。まさに正反対!

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↑広い店内

 

カフェOVE 南青山をサイクリストに推奨する理由その3:食事が健康的

健康志向な食材を豊富に使用したメニュー。オシャレな料理はそれだけで、幸福感を漂わせてくれる。

今回はサンドイッチを頼んだ。食材がよほど良いものなのだろう。十分な甘さを感じる野菜にサーモンが良いアクセントになっていた。

欲を言えば、サイクリング中なので、容量2倍でいいですよw

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↑サンドイッチ

 

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↑いただきます♪

 

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↑コーヒーもついてきた。ブレンドコーヒーかな?甘みを感じるコーヒー。豆買いたいと思ったが言い忘れた(^_^;)

 

さいごに

店員さんとしばし談笑。「散走(さんそう)」をテーマにして、自転車の愉しみを提案しているとのこと。自転車で散歩する。自転車がもっと生活に溶け込んでもいいのではないか?という想いが伝わってくるカフェだ!

定期的に自転車関連のイベントも行っている。詳細は公式サイトで確認をしよう。

店内はサイクルウェアに身を包んだローディーからセレブな雰囲気のマダムまでいる。ぜひ一度足を運んでみてはいかが。

私?店員さんともう少しゆっくり話がしたいなぁ〜と思ったがお仕事の邪魔をしてはと思い、後ろ髪に惹かれる思いでお店を後にした。

OVE公式サイト

 

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。先日購入した格安タイツ。とても暖かいです。

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