自転車とコーヒーの素敵な関係

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サイクリング後にまったりとコーヒーを飲むなんて、考えるだけで幸せな雰囲気をイメージしてしまう。ちょっと疲労を感じながらも、あの香りと温もりに触れると、

「今日もサイクリングしてきてよかったなぁ〜」

という思いに満たされる。

今回は自転車に乗った後に飲む美味しいコーヒーの飲み方について書きたい。

どうすれば美味しいコーヒーを飲むことができるか?

 

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美味しいコーヒーを飲むために?その1:カフェを目指す

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当たり前だが、コーヒーの淹れ方には実力がある。しっかりとしたプロが淹れるのと、自分がテキトーに淹れるのでは雲泥の差がある。

それなら、サイクリングのゴールを美味しいコーヒーを飲めるカフェにするのがよい。至極当たり前な結論。

しかし、美味しいコーヒーを飲むことができる店を見つけるのは難しい。主な条件としては

  • 当たり前だが禁煙
  • 地元民の溜まり場になっていない
  • でも地元民もいるw
  • 汗臭くても大丈夫な外席がある
  • コーヒーの種類が選べる
  • 自分の自転車を視界に入れてコーヒーを飲むことができる

なかなか欲張りだな。すべての条件を満たす理想のカフェに出会ったことはない。

江戸川サイクリングロード近くにある流山のtronc手賀沼ほとりのCafe Garden Hasegawaは、理想に近いのだが……。

なお、ロードバイクに乗る人が身に付けているピチピチのウェアは場違いである。え?注意されたことはない?それは、あなたがお客だから。

ウェアが場違いでなくても自分自身の汗臭さが迷惑かも……、と気になってしまうとコーヒーの味をゆっくりと楽しむことができなくなってしまう。

というわけで、今日も素敵なカフェ探しのサイクリングは続く。

 

美味しいコーヒーを飲むために?その2:公園のベンチで淹れる

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もっと開放的なところで、一杯のコーヒーを愉しみたい。風に吹かれながらなんて格好いいかも!?

しかし、これもハードルがある。

第一に自分でコーヒーを淹れなければならないので、携帯品が増えてしまう。具体的には

  • コーヒーカップ
  • バーナー(またはアルコールランプ)
  • 五徳
  • ポット
  • コーヒー豆
  • コーヒーミル
  • フィルター

と多くのものを携帯しなければいけない。

第二に、そして何よりも悩ましいのが、風に吹かれるような気持ち良いところは火気厳禁であることが多い。その場合、場所を変えるか、そもそも諦めるしか無くなってしまう。

折りたたみ自転車でサイクリングをして自分でコーヒーを淹れてみませんか?
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このブログについてでも記載しているが、「世界にひとつだけ」の折りたたみ自転車を中心とした話題を扱うのが本ブログのコンセプトである。折りたたみ...

 

美味しいコーヒーを飲むために?その3:帰宅後にゆっくりと

そんなゴチャゴチャと悩むくらいなら、家に帰ってシャワーを浴びてからゆっくりとコーヒーを堪能すればよい。そうすれば、荷物も増えないし、納得のいくコーヒーを落ち着いて淹れることができる。

しかし、これではいつもと同じで元も子もない!やっぱり外で飲みたいよね!ということで、その1に戻るのであったw

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。コーヒーミルは買いました。