Daytona DE01Sは購入ボタンをポチッと押してしまいそうな電動アシスト折りたたみ自転車♪

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先日から、新しい自転車を購入したいという思いが高まっている。電動アシスト機能付きの折りたたみ自転車を購入することで、今までとは違う楽しみ方をしようと考えているのだ!

サイクリング大好きクレイジーな人(私)と家族(一般人)が一緒にサイクリングを楽しむためには電動アシストが必要なのだ!!!

電動アシスト式のBROMPTONが発表されたが、日本対応はまだ。tern Vectron S10は、その重さが……。

そこで、Google先生にいろいろと相談をしていると、「お、これは?」というオシャレな感じの電動アシスト折りたたみ自転車を見つけたのだ!その名も

 

Daytona DE01S

 

公式サイトはこちらです

試乗車取り扱い店舗一覧を調べてみると、なんと、いつもお馴染みの街の自転車屋さん「believe」がリストアップされている。これは試乗するしかないでしょ!?

 

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Daytona DE01Sとは

この自転車のコンセプトは公式webサイトによると

写真を撮りに行きたくなる、写真に撮りたくなる自転車

楽しく乗れて、被写体にもなる。所有欲をそそる自転車を創りたい。

写真を撮りに行きたくなる=自転車で散歩したくなる。さらに、写真に撮りたくなる=オシャレな感じ。

自転車の写真を見て欲しい。たしかに電動アシスト車の象徴ともいえるバッテリーがどこにあるかわからないようなデザインは秀逸だ!これは期待できる。

 

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↑質問:バッテリーはどこでしょうか?

 

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↑どうみても革鞄。いや、これがバッテリーケースです。

 

Daytona DE01Sのスペック

今回試乗したのは3ランクあるモデルの中でも中位モデル。スペックをざっと確認してみよう。

バッテリー

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↑革鞄の横で、ON/OFFをしたり、残量を確認したりできる。

 

バッテリーは他のモデルにあるような段階別ではない。ON/OFFの2パターンでアシストがされる。実にシンプルだ。走行環境にもよるが、50kmくらいは余裕で走ることができるらしい。

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↑赤い光に注目!クランクにセンサーがついている。

 

モーター

後輪ハブに内装されているタイプだ。前回に試乗したtern Vectron S10はボトムブラケットに搭載されていたが、Daytona DE01Sは後輪ハブ。私が鈍いのか、実際の走行時に違いを感じることはなかった。

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↑ハブに内蔵

 

リアD

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↑microshift製

10速、変速機はmicroshift製。これをshimano製にすれば変速性能を向上させることもできそうだ。しかし、しっかりとメンテナンスをすれば、microshift製でも大丈夫かと。

 

Daytona DE01Sの走行性能

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電動アシスト折りたたみ自転車に慣れてきたよw スタートでギューーーンって感じの加速性能。「今、わたしはあなたをアシストしていますよ!」という声が自転車から聞こえてきそうな感触。Daytona DE01Sも予想通りにいい感じにアシストをしてくれる。

「ハイ来た、坂道!おまかせ!」

という感じでスイーーーと登ることも可能だ。

 

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↑写真に撮りたくなる自転車というコンセプトにしたがって橋の上で記念撮影

今回は意地悪に、アシストをOFFにしてみたw

「やはり、重い自転車になってしまうよね……。」と内心、諦めていた。が、意外とアシストなしでも走れることがわかった。

これは、16.1kgという電動アシスト自転車にしては劇的な軽さを実現しているのが理由だろう。

そして、フレーム設計がしっかりしているのか重量バランスが良いと感じた。

平地を走っている分にはアシスト無しでも全く気にならずにスイスイと走ることができる。

スイスイというのは24km/hくらいで、30km/hでガンガンは無理であることを補足しておく。

 

Daytona DE01Sの折りたたみ

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↑Daytona DE01Sを折りたたみました。

 

折りたたみ方法はDAHONとほぼ同じ3ステップ。店長さんの助けなしでもパッと折りたたむことができた。DAHONに慣れていれば、簡単に折りたためるだろう。

しかし、問題はそのサイズ

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↑Tyrell IVEと並んで撮影

 

写真でみると、ほとんど変わらない感じがする。しかし、実際はTyrell IVEよりも一回り大きいと感じる。車で輪行することが前提ならば、購入前に収納できるかどうかを確認するべきだ。

そして、重量。16.1kgを「よいしょ」と持ち上げることはできるけれど、やはり重い。これで、電車輪行は骨を折るか、途中で投げ捨てたくなってしまうw

Tyrell IVE(12kgくらい)がとても軽く感じた。

 

どういう利用がよいかを考察

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走行性能はコンセプト通りで文句なし。24km/hまでなら楽しいサイクリングができそう。

また、色の選択肢があるのは嬉しい。白かな、グリーンかな、いやオレンジでしょ!?いやいやインディゴブルーもいいなぁ〜〜と色の検討するのは楽しそうだ。

電動アシスト折りたたみ自転車として16.1kgは素晴らしい軽さ。

しかし、電車輪行で16.1kgは辛すぎる。

電車輪行しないとすると車輪行。平坦なら電動じゃなくてもよさそう。そうすると、車輪行して、坂道があるところをちょっと楽しむくらいがよいかもしれない。

ところで、価格=185,000円

お、amazon.co.jpで販売されている、ポチッとする!?どうする!?

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。16.1kgで重い!なら電動アシスト折りたたみ自転車は諦めるべきか!?どこかに12kgくらいのモデルはないかなぁ〜〜(=そんなものはない)

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