【安全第一】私が自転車フロントライトを2つ装着する3つの理由

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自転車フロントライトを2つつけよう!安全第一だから。

いきなり結論を書いてしまったが、今回は「自転車フロントライトを2つつけよう!」という話。

冬場になると自転車ライト記事を書きたくなってしまうw やはり夕暮れが早いので、ライトを使う状況が増えて来るのだ。だから、「どんなライトが安全かな〜〜〜!?」と気になることが多い。

読者様はご存知の通り、私は自転車ライトをたくさん買っているw 最近では2つのフロントライトを常時搭載をしているが、その理由を紹介するよ♪

 

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フロントライトを2つ装着する理由その1:忘れても大丈夫♪

なぜフロントライトを2つも装着するのか?それは私が忘れん坊だからw 自転車のライトはUSB経由で充電するタイプ。頻繁に充電する必要があるのだが、よく起きることが


「あああああ、充電し忘れた〜〜〜〜〜ぁ!」

 

夜間ライドになって、バッテリー切れの赤ランプになったと思ったら、プツ!とライトが消えてしまうことがある。正直に話すとこれが理由で、落車したことがある。

さらに、しっかりと充電しているときに限って、次のような時がある。


「あああああ、充電したまま家に忘れた〜〜〜〜〜!!!」

 

前の晩にしっかりと充電しておこうと思って、充電器へ。朝慌てて出発して、気がつくとフロントライトがない(^_^;)

このようなリスクを減らすためにフロントライトを2つ装着することにしている。充電し忘れても、2つ目のフロントライトがカバーしてくれる。充電2つ同時ということはないので、家に忘れても2つ目でしのげる。

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↑あ、ない!……と、よくライトを忘れるんですよ(^_^;)

 

フロントライトを2つ装着する理由その2:明るさの調整

フロントライトが2つあれば、いろいろな組み合わせが選べる。

たとえば、1つは点灯で、もう1つは点滅。点灯ライトは道路交通法によると必須であるので、付ける。もう1つを点滅でチカチカさせることで、存在感をアピールすることが可能だ。

また、1つは点灯、もう1つも点灯ということもできる。2つのフロントライトを同時に付けることで、明るく前を照らすことができる。

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↑ガンキャノンみたい?2つのフロントライトを装備

 

フロントライトを2つ装着する理由その3:照射範囲を広げる

フロントライトが2つあれば、より広い範囲を明るく照らすことができる。

「いや、そんな広いところを照らさなくても?」

と思う人は田舎道を走ったことがないのかも。田舎道は国道であっても真っ暗。走り慣れている道ではないので、路面状況をしっかりと確認したい。

このときにフロントライトの位置や角度をかえることで、照射範囲を広げることが可能だ!わずかな工夫で、より安心して夜サイクリングをすることができる。

 

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↑1つをハンドルへ

 

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↑もう1つをアダプターを使って、ハブの近くへ

 

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↑2つを同時につけることで、広い範囲を照射可能だ!

 

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先日のワンイチで2つ持っていた自分を褒めたかった。

 

まとめ

フロントライトが1つの人はもう1つ購入しよう♪多くの人が1つフロントライトを持っていると思う。だから、もう1つを追加購入すれば大丈夫。

2つが高級ライトである必要はないから、プラス1を購入しよう!安全のために。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。安全に勝るものなし。