宿泊サイクリングであると便利な4つのアイテム

先日、東京湾一周(通称ワンイチ)サイクリングを折りたたみ自転車のTyrell FXで行った。その時を振り返ってみて、宿泊サイクリングを行う時に「やはりこれは必要だ!」と思ったものをまとめておきたい。

折りたたみ自転車で遠出をしようという人の参考になればと思う。

 

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↑海を眺めるのもサイクリングの醍醐味ですね

 

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必要なもの、その1:輪行バッグ

もう絶対に持参して欲しいもの、輪行バッグだ!

「え?電車に乗る予定ないのに?」と思うかもしれないが、絶対にあると安心できる。

今回は宿泊予定のホテルから次のような趣旨のメールをいただいた。

「駐輪場は屋根がありません、自転車をそのままで部屋に入れないでください」

そういうことなら、輪行袋に入れて部屋に持ち込む!

これなら単なる荷物だし、ホテル側ともイザコザを避けることができる=快適な宿泊ができるだろう。

もちろん、輪行バッグの利点は宿泊先にとどまらない。サイクリング中にリタイア→輪行して帰宅するということも可能だ。

 

必要なもの、その2:前後ライト2本ずつ

宿泊をしてサイクリングをするということは、今まで走ったことがない地域を走る可能性は高い。予定通りにサイクリングができるとも限らない。

今回、東京湾一周をしたときも予期せず、夜サイクリングをすることになってしまった。そして田舎道は街灯もなかった。

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↑真っ暗の国道

 

都会の夜と田舎の夜は違う。真っ暗の中、知らない道をサイクリングする恐怖は味わいたくないものだ。

今回は事前にこの展開を想定していたので、ライトはしっかり準備した。バッテリー切れをしてもよいように2本体制。これなら「充電もつかなー!?」と心配しながら走る必要もない。

 

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CATEYE VOLT800を2本装着して走行

 

必要なもの、その3:モバイルバッテリー

今やiPhoneは生活必需品だ。私の場合はサイクルコンピュータの代わりもしているので、十分なバッテリーを確保したい。実際に愛用しているiPhone SEは100km走行する前にバッテリー切れとなった。

そこで、モバイルバッテリー。出先でも充電できるようだと安心である。

今回利用したモバイルバッテリーは10,000mAhの容量。しかし、iPhone、iPad、前後ライトと全てを賄うことはできなかった。最後は電池切れ涙

大容量のモバイルバッテリーを所持する必要はない。もっと大容量!とするのではなくて、電源アダプタ付きのモバイルバッテリーを所持するのはどうだろう。

宿につけば、間違いなく、充電ができるので、それまでのつなぎであれば、5,000mAhでも十分ではなかろうか。

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Anker PowerCore Fusion 5000はバッテリとアダプタを兼ねる!

 

必要なもの、その4:お風呂アイテム

宿泊先ではゆっくりしたい。荷物を減らすために衣服は減らしたいが、最低限のものにプラスアルファをするだけで快適な生活を現地で送ることができる。

私がオススメしたいのは体を洗う道具。シャンプーや石鹸は宿泊先にあるものでも我慢できるが、アカスリはしっかりと持参したいところ。一日中サイクリングをしているので、かなり埃まみれだ!

 

アカスリ(amazon.co.jpリンク)は忘れがちな必需品。

それ以外にも爪切りや耳かきなど、人によって必要なものは変わってくると思うが、忘れずに用意したい。

不便してこその旅行という人もいるが、サイクリング旅行の場合は心身ともにリフレッシュをするためにもしっかりと用意しよう!

ただし、衣類はいらないと思う。サイクリングジャージは室内着の代わりにもなると思う。すぐに乾くので洗うのも一案である。

 

まとめ

宿泊サイクリングであると便利なアイテムは

  • 輪行バッグ
  • フロントライト2つ
  • アダプタ付きモバイルバッテリー
  • アカスリ

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。宿泊サイクリングを重ねることで必需品を厳選していきたいね!