極寒の冬にミニベロで100kmサイクリングをするって本当ですか?

極寒の冬にミニベロでサイクリング100km。そんなクレイジーな計画を立てる人はいない。この時期は、冬眠するか、街中をフラフラと走るくらいが丁度良いと思う。

しかし、ここに極寒の冬に100km以上をミニベロで走ろうとしている人がいる!読者様からの励まし待ってます♪

 

冬の100kmサイクリングで気をつけること、その1:雪に注意!

地域によっては雪が降って路面は氷結している。夏場のように気軽に走り回ることはできない!

R0000114

↑雪が降ったらアウト

 

北海道は全滅。東北地方や日本海側も冬将軍が訪れて来ているので、ダメだ。

琵琶湖一周!?これが大丈夫と思ってしまうのは私のような関東人のあさはかな考え。琵琶湖ほとりの自転車屋さん「侍サイクル」によると琵琶湖周辺は冬は走るのが難しいようだ。

同じように山登りも危険だと思う。

標高が高いということは雪に覆われている。富士山を登るなどはとてもできなそう。

0008 xlarge

↑富士山は夏に登ろう!

 

冬の100kmサイクリングで気をつけること、その2:風に注意

湖や川が候補に挙げられる。しかし…… 

「吹きっさらしは寒すぎる!!!」

霞ヶ浦100km〜160kmとか、利根川上流まで200km?とかは却下である。

R0000630

↑冬の川沿いは寒すぎる……。

 

冬の100kmサイクリングで気をつけること、その3:日没に注意

冬は日照時間が短い。夏なら6時過ぎまでサイクリングをしてもいいけれど、冬は4時過ぎには暗くなってくる。

ミニベロの時速は15km/hとすると

15km/h * 7 = 105km

となるので、7時間くらいのサイクリング時間を確保するべき。

お昼ご飯休憩を1時間、それ以外の休憩合計を1時間、合わせて2時間を休息とすると9時間必要。

4時にサイクリング終了ならば、7時出発となる。

7時出発とすると、遠いところまで輪行して出発するのは難しそう。

R0000040

↑5時前なのに暗い冬

 

冬の100kmサイクリングで気をつけること、その4:服装

当たり前だが、冬装備。しかし、朝と日中では気温差が結構あるので、ある程度調整可能な組み合わせを選びたい。

秋冬のサイクリングウェアは4種類で大丈夫です!
秋冬のサイクリングウェアは4種類で大丈夫です!
秋も深まってくると、毎朝厳しい寒さとなり布団から出るのが辛くなる。しかし、日中は小春日和でポカポカなんていうことも。早朝の気温は5度くらいだ...

 

スポンサーリンク

まとめ

  • 雪に注意
  • 吹きっさらしの川沿い、湖沿いでの風に注意
  • 日没に注意
  • 服装に注意

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。海でも山でもない。湖でも川でもない。100km。そんな条件に合うコースはあるのだろうか?→あるんですよ。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする