DAHON Curve D7にピッタリのサドル選び【その4:Fizik Ares装着編】

ある朝、気がつくとamazon.co.jpから商品購入のメールが届いた。いつのまにか、サドル購入ボタンを押したらしいw

13,500円なり〜。2日後、サドルが届いた。そのサドルの名前はFizik Ares……。サドル選びに終止符を打つことができるだろうか。

 

ここまでのお話は↓

DAHON Curve D7にピッタリのサドル選び【その3:Fizikのテストサドル編】

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DAHON Curve D7にピッタリのサドル選び【その2カーボンサドルに誘惑される編】

本当に痛くないのか?カーボンサドルを使ったのを数日間にわたってレポートしてみたよ♪
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DAHON Curve D7にピッタリのサドル選び【その1検討編】

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Fizik Aresとは?

Fizik AresとはAntaresを短くしてAresである。webで調べてみると……

 

ツール・ド・フランス等プロレースのTTステージでは、 タイムトライアルバイクに先端をカットしたサドルを装着 しているのを見かけます。 これはUCI規定をクリアするための加工。

このルールに適合すべく、プロ選手の要望に応えて フィジークが昨年のツール・ド・フランスからTTポジションでの使用を想定し、テスト開発を進めて きたのが 『ARESアレス)』

■UCI規定をクリアするため、『ANTARES』 よりも34mm短い、全長240mm
■『ANTARES』と比較して130%のパッド厚を確保したプロフェッショナル用TTスペック

 

ウンヌンカンヌン!@#$?つまり、Antaresより30%増のパッドでさらに快適、でも先端を短くしたから軽くなったよ♫ ということですね。


規定がどうのこうの……というのはレースに出ない自分には今のところ関係がない。むしろコンパクトな長さ(240mm)は、コンパクトなDAHON Curve D10にピッタリだと予想した。もちろん軽さにも期待している!

 

Fizik Ares到着したので開封

いわゆる巷で言う開封儀式ですw

DSC 9529

↑サドルとは思えない豪華すぎる箱(過剰包装)

 

DSC 9532 

↑重さをはかってみると206g……!?あれ!? 165gじゃないの???

 

実を言うと、Aresは2種類あってTT用は165g、Triathron用は199gでなぜか同じデザインだが30gの開きがある。165gを期待していたのでガッカリだ!!!お店のwebを確認するとどちらとも記載されていない。文句を言っても良いが、まあいいやw

 

DSC 9555 

↑予想以上に白黒デザインとコンパクトなデザインはDAHON Curve D10に似合っていると思う。

 

肝心な乗り心地は!?

さっそくの乗り心地。

カーボンサドルAntaresのときみたいに初乗りでの衝撃はほとんどない。パッドが多いことが功を奏している。

後は上げたり下げたり、傾けたり、前後移動したりと調整したりすることで快適なサドルになるだろう。微調整が快適になることはAntaresで学んだことだ。

この『DAHON Curve D7にピッタリのサドル選び』シリーズの続きがなければ、それはとても快適なサドルと思ってほしい。

 

まとめ

  • パッドが厚いので快適(30%増量効果)
  • 長さが240mmと短くても大きな問題なし、むしろそれがコンパクトに見えてDAHON Curveに似合う
  • 白黒デザインはDAHON Curveとなかなか合う
  • 199g(実測206g)にがっかり。165gが良かった

 

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。結局のところ、どのあたりがTriathron用かイマイチわからないまま購入して今に至るw

 

 

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