折りたたみ自転車DAHON Curve D7のタイヤをSchwalbe Marathon Racerに変更しました

DAHON Curve D7のタイヤはSchwalbe Big Appleが最もふさわしいと思っていたときもありました。いろいろと悩んだ結果、Schwalbe Marathon Racerに変更したお話。

 

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なぜSchwalbe Big Appleを止めたのか?

Big Appleは多くの評判が示す通り、とても良いタイヤだ。

今までに田舎道走行で何度救われたか。Big Appleの太さのおかげで、MTBでいくような道でもなんとか進むことができた!!

タイヤの太さから349の大きいホイールで走っているようだった!!なによりもそのタイヤの大きさによってもたらされるクッションが全ての衝撃を吸収してくれていた(と思っている)。しかし。。。


重い。本当に重い(-_-#)

 

タイヤが400g、太いチューブが112g、前後合わせると1024gにもなる。走っているときはあまり感じないが、その太いタイヤは視覚的にも重く感じてしまうのだ!

 

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↑重さを感じさせるBig Apple 

見た目以上に問題点がある。16インチ(305)、10速、Big Appleという3つの条件が組合わさると。。。

 

なんと、一番大きい(軽い)ギアでタイヤとリアDが接触してしまう!致命的。

 

事実上、一番大きい(軽い)ギアが使えない。普段走っているときは全く問題がないが、坂を一生懸命上っているとついつい一番軽いギアにシフトしてしまう。そしてタイヤがリアDに擦ってしまってタイヤの寿命を縮めてしまう。

 

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↑リアDとタイヤが最も軽いギア(25T)で干渉する

 

Schwalbe Marathon Racerに変更!

Schwalbe Marathon Racerを選んだ一番の理由は家に在庫があったからw『DAHON Curve D7にふさわしい16インチタイヤは?』でも記載した通りこのタイヤは安心がある。

実を言うと、Primo Comet(35-305)も考えた。DAHON Presto SLにも標準で利用されているタイヤでかなり軽そう。

しかし、このタイヤだと完全にオンロード専用になってしまう。もし雨上がりのダート走行、田んぼの中走行、森の中走行というような都会では信じられないが、実際に遭遇することがある悪い路面状況を想定すると、Primo Cometは選びにくい。 

バリバリと平日夜に変更したので。。。タイヤ交換の写真は割愛w

特に目新しいこともなかったので(撮影が面倒だったのでw)一気に変更後の写真w

 

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↑見た目は戦車からトラックになった感じ!?

 

DAHON Curve D7の重量は10.8kgとなった。Big Appleのときは11.1kgくらいだったと記憶しているので300g近い軽量化となった。 

 

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↑リアDとの干渉は回避できた。

 

サイコンのタイヤ周長の設定も忘れずにしたい。Big Apple=1280、Marathon Racer=1235だ!!

早速走行してみようと思ったが、今日は遅くなってしまったのでここまで。予想では軽さがもたらす加速性能の良さに驚きつつも、振動で手が痛くなると思っている。というわけでつづく。

 

本日もdahondego.comにお越しいただいてありがとうございます。11kgを切ることは出来ても10kgを切るのは難しそうです。