折りたたみ自転車で雨に降られた後に真っ先に掃除するべき3カ所について

自転車は雨の日に乗らないほうがよい。しかし、いきなりの雨に降られて雨天走行を強いられることもある。びしょ濡れになって帰宅して、早くシャワーを浴び、ビールを飲みたいところ。しかし、自転車は刻一刻と錆びていく。

そこで、真っ先に掃除したい箇所を3つにまとめてみた。

 

スポンサーリンク

1:リム

雨に濡れてしまったことを好意的にとらえよう!普段はブレーキの制動力が落ちることから濡らして掃除し辛いところがリム。しかし、今回は濡れてしまっている。リムにたっぷりとブレーキシューのカスがついているはず。濡れているときに拭き取ることで、濡れる前よりも奇麗になる。

 

DSC_8392

 ↑リムはピカピカにしておきたい 

 

2:チェーン

錆びたら最後、走行性能に大きく影響する。これは全ての自転車にいえることだ。ただし、日頃からオイルをしっかりと注していれば、一分一秒を争って掃除しなくても大丈夫!!!落ち着いてチェーンにタオルを巻いて水を拭き取りたい。ただし12時間以上放置すると錆びてくることもあるから要注意。

 

FINISH LINEのオイルを買ったがちょっと大きすぎたw 2年くらい使っているが、全然減らないw

 

3:折り畳み箇所

折りたたみ自転車で、折りたたむ箇所が錆びたら、フレームがご臨終となってしまう。いつのまにか多くの水が侵入しているはずなので、外して水を拭き取りたい。

 

DSC_8377 

↑フレームを真っ二つに折りたたむところに水の侵入あり。

 

DSC_8381 

↑シートポストの挿入口もたっぷりと水が入っている。

 

DSC_8387

↑ハンドルポストの折りたたみ箇所。

 

DSC_8388

↑ハンドルポストが伸縮するタイプの場合、この中が水浸しであることが多い。

 

ここまでの所要時間は30分くらいでできる。大事に自転車に乗っていきたいものだ。神戸ポタリング日記のozunuさんも掃除の重要性を訴えている。(リンク参照

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。濡れているDAHON Curve D7の写真を掲載しようかと思いましたが撮影せずに拭いてしまいました。