【安全サイクリングのコツ】勇気を出して50cm右を走るとむしろ安全という話!

千葉県北西部は自転車では走りにくい。国道14号線(千葉街道)、296号線(成田街道)、464号線、木下街道、市川松戸線。。。などなど片道一車線でトラックがぐぅおおおおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!と走る道が多い。

皆さんの地元にも同じような狭い道があると思われる。

このような道は避けて別ルートを行くのが望ましいが、その道を進まなければならないこともある。こういった道を走るときにどうするか?

今回は、 勇気を出してもう50cm右側、つまり車道センターライン寄りを走るという提案をしたい。


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危険な車道を走る選択肢

選択肢1:歩道に進路をとる

歩道もボコボコです。しかも脇道があるたびに段差です。ドブ板もたくさんあります。歩道を進むくらいなら自転車を押したいくらいだ!!

 

選択肢2:車道左側によってを走る 

Keep left 

↑こんな感じ。

 

実はこれが一番危険だ!トラックはギリギリの幅で追い越しをしてくる。寄られても左は路肩、砂利も多くて逃げ道なし。車からの風と砂利攻撃でバランスを崩しそうで怖い。

Very close and dangerous 

↑追い越しをされる時に車幅がなさすぎる、引っ掛けられてしまうかも!?

 

そこで、提案!

選択肢3:車道左側だけれどもう少し右側を走ろう!!!

 

Space needed 

↑こんな感じ!トラックが追い越しをするには対向車線にはみ出す必要がある。

 

この追い越しのためには対向車線にはみ出す必要があることが大事だ。 このように走ると、後続車は、

 

  1. スピードを落としてから追い越し
  2. 対向車線にはみ出して大きく追い越し

 

のどちらか(あるいは両方)の行動で対応してくる。グオオオオォォォォォという追い越しの騒音を耳にしたところで左にちょっとよれば、追い越す車と自分の間に十分な車間距離が生まれるのだ!!!

この走り方を身につけてからは極端な幅寄せをされることが皆無になった。

さらに、追い越される直前に左に少しよると運転手に配慮しているメッセージを送ることも出来る(はず)。きっと運転手のストレスも減るはずだと信じている。

 

まとめ

Keep left 

↑路肩ギリギリの位置を走らないで。。。

 

Space needed

↑この位置を走行!!

 

Lorry coming 

↑追い越しの雰囲気をかんじたところで。。。

 

Open wide 

↑左に少しよると車間距離が確保される

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。自転車と車が共存できる道路整備がされるまではこの方法でなんとか安全を確保したい。もちろんライトをしっかりつけるのはいうまでもない。

道路交通法の解釈はいろいろあるけれど、結局リアライトはどうすればいいの?
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