大変でした!雨後の折りたたみ自転車Tyrell FXメンテナンス

このブログを読んでいただいている方々は雨の日にサイクリングをしますか?

まさか「Yes!」という人はいないかと。

しかし、不慮の事故にでも会うかのように雨に降られてしまうことがある。

 

まさに『その事故』にあった。

 

先日、千葉県房総半島の館山で開催されたステーションライド2017に参加をした。台風接近中、降水確率90%という日。

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↑台風来てます!

 

わたし「ま、10%は晴れるよね!」

 

とスーパー晴れ男の私は楽観して、イベントに突撃!途中まで天気は持ったものの、最後の1時間は雨の中を走る羽目になった。

雨に降られるとその後のメンテナンスがどれだけ大変かについて今回は伝えたいと思う。本当に大被害にあってしまった。

注:これは不慮の事故ではない。自爆ということはわかっていますw

徹底的に掃除をしたのだが、その大変さと費用についてまとめておきたい。

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↑無事に帰宅できたと思ったのだが……。

 

この動画が参考になりました。WAKO’Sの洗車動画です。

 

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WAKO’S ガラスクリーナーで掃除をはじめる

自転車掃除は徹底した拭き掃除が基本。分解できるところは分解して掃除をした。

WAKO’Sのガラスクリーナーを使って、とにかく拭いた。

ガラスクリーナーは泡をつくって、それが隙間に沁みていくことで汚れを落としていく。ゴム部分に当たっても問題ないし、油ではないので室内利用もできる。

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WAKO’S ガラスクリーナー(amazon.co.jpリンク)

 

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↑場所によっては格安のパーツクリーナーも使う。外で使用すること。

 

チェーンとスプロケにはWAKO’s BC-2

しかし、今回はチェーンがどうしようもないくらい汚れていたので、強力なディグリーザーを用意した。

 

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WAKO’s BC-2(amazon.co.jpリンク)

遅乾性の油落としで、効き目たっぷり。スプロケやチェーンの汚れを簡単に落とす。ただし、臭いので室内利用は禁止だ。

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↑チェーンを切ってペットボトルにWAKO’S BC-2を入れて振る!

 

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↑チェーンを切ったのでコネクトピンを再購入……涙

 

スポーク折れていた

輪行の時に力をかけてしまったのだろうか。スポークが折れていた涙

 

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↑折れたスポーク

こんなこともあろうかとスポーク予備を持っていたので、事なきを得た。あんまり経験したくないが、過去にもスポーク補修はしていたので、その時の経験が役にたつ。

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ブレーキ修正

ブレーキの効きが最悪になっている。すごく重くて引っかかる。そこで、ケーブルを見渡すとアウターケーブル受けが曲がっていた

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↑壊れたケース

 

これを外すにはインナーワイヤーを抜く必要がある。ワイヤーを切ったので、新しくインナーワイヤーを貼り直す。

最近、カスタマイズやメンテナンスが趣味ですか?と聞かれることが多いw 決して好きではないが、必要に迫られて行なっているのだw

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↑インナーワイヤーを買い直す

 

まとめ

今回の大掃除でかかった経費は

  • WAKO’S BC-2 1,600円
  • 格安パーツクリーナー 600円
  • SHIMANOブレーキワイヤー 500円
  • SHIMANO11速コネクトピン 750円

合計3,500円ほど涙 雨の中でガンガン走るのはダメージが多すぎる。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。拭きタオルは大事だよね!ということでamazon basicsのマイクロファイバータオルをポチとしました。