【ステーションライド2017】折りたたみ自転車Tyrell FXでサイクリングイベントに参加をしてみた

いつも気ままに一人でサイクリング&輪行を楽しんでいる自分が、折りたたみ自転車Tyrell FXでサイクリングイベントに参加をした。ドキドキな体験。

そのイベントは千葉県館山で開催されたステーションライド2017

  • ステーションライドとはどのようなイベントなのか?
  • 台風22号接近で雨ライドはどうだったか?
  • ミニベロで参加して大丈夫?
  • エイドステーションはどうだったのか?

などをレポートします!

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↑ステーションライド2017

準備編は前回記事を参照してください。

雨の日サイクリングイベントに参加するなら、これは準備しよう
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秋晴れが続く。いや、続いていない。台風ばかりで雨の日が続いています涙 それにもかかわらず、週末にサイクリングイベントに参加をする予定。 イベ...

 

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ステーションライドとはどのようなイベントなのか?

ステーションライドはJRと千葉県館山市&南房総市が連携して行なっているイベントである。ポイントは大きく分けて2つ!

ポイント1:サイクルトレインで輪行しないで現地までいける

東京の東の玄関(だった)両国駅から千葉県南端の館山まで特別列車で自転車を積んでいくことができるイベント!


Ryogoku to tateyama

↑両国から館山まで

自転車は輪行バッグに入れる必要がなく、特別車両に車体ごと積んでいくことができるという素晴らしい企画なのだ!

しかし、いくつかの制約がある。

申し込み人数90人まで(直前に若干名の追加募集があった模様)

便は1つしかない。

電車賃6,000円。

なによりも衝撃的な事実は20インチ以下はお断りとのこと!!!涙

私はロードバイクは所持していない。よってサイクルトレインは利用できない。別に募集している現地集合組310人として参加した。

なお、現地集合は主に

  1. 自走でいく
  2. 前泊する
  3. 車で行く
  4. 当日電車輪行

が考えられるが、私は4番目の当日電車輪行を選んだ。時刻表を調べると:

最寄り駅5:00→君津駅乗り換え→館山駅7:56

しか選択肢がなかった。それよりも早い電車もないし、遅いものはイベントに遅刻だった(^_^;)

さらに君津駅乗り換え時間が4分なので、乗り遅れている人が多数いた模様。

 

ポイント2:レースではない

主催者が再三言っていたが、これはファンライド(fun ride)であり、レースではないということ。

80km, 100km, 130kmとコース分けされて、さらに申告スピードで特急、急行、各駅と選べる。3*3=9グループあるのだ。

それぞれのグループに対してガイドが付いていて、そのガイドが道案内や観光案内やペースメーカーをしてくれる。決してガイドを追い抜いてはいけない!

この条件があるので、ロードバイクではない自分もついていけるかも?と考えて申し込みを行った。

 

台風22号接近で雨ライドはどうだったか?

当日は台風22号接近に伴い、雨予報。

午前の降水確率:70%

午後の降水確率:90%

おそらくこの状況から考えて、多くのサイクリストが欠席(DNS)したと思われる。

私は、「午前中は30%晴れる確率あり!」と信じて、イベントに参加をした。

ただし、当初予定していた130kmコースは山岳地帯を抜けることになるルート。濡れた路面で下りで滑って死亡などは嫌なので、大人の判断として

 

わたし「80kmの平坦コースに変更してもいいですか?

 

とわがままを言ってみた。(主催者の方にはお礼の言葉しかない)

80kmなら4〜5時間でクリアできる。8:00スタートで13:00ゴールなら雨回避可能と考えたわけ。

私が所属したグループは80kmで急行。

 

80km route

↑80kmなら大した距離じゃないので余裕です(^_^)

 

しかし、急行グループの平均20km/hというのは嘘八百だった。実際は巡航20km/hという感じ。平均18km/hとまったりと進む。

ガイド「最終チェックポイントを3pmに通ればいいので、ゆっくり行きましょう♪」

と言っている。


指定されていた平均時速で走ってほしい。

 

案の定、14:00過ぎくらいから雨が降って来て、自転車はビショビショに濡れてしまった涙

 

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↑びしょ濡れ、定められたスピードなら濡れる前にゴールできたよ涙

 

反省:80kmで特急グループに参加をするのが正解だった。

 

ミニベロで参加して大丈夫?

周りを見渡せば、フルカーボン、DURA-ACE、電動Ultegra、Raphaウェアなどの輝かしいアイテムが並んでいて、まるで博覧会のようであったのは想定通りw

はっきり言って場違い!!!(と思われている目線w)

しかし、今回はレースではなくてファンライドということでスピードコントロールがされている、自分が参加したのが80km急行という初心者向けコースだったこともあり、余裕のスピードだった。

特急コースのグループに参加すれば、違ったかも。

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↑クロスバイクと一緒にのんびりゴー

 

全体的に

  • ロードバイク=85%
  • ランドナーとかクロスバイクとかMTB=15%
  • ミニベロ=1名

という感じだったので、羨望の眼差し(奇異の眼差し)を受けた!

参加者A「ミニベロおしゃれですね〜、都会派という感じ!?(場違いですよ)」

わたし「ありがとうございます」

参加者B「頑張って走ってくださいね(頭大丈夫か!?)」

わたし「はい、がんばります(Giant Escape R3には負けないとおもうけど……)」

参加者C「(遠くの方で)ねえねぇ、あれって小径車?コンパクトだねー。でも折りたたみはできないよね……」

わたし「(できるんですけど!?)」

その他、多数の声援をいただきありがとうございます。でも、皆さん言われるよりも私のTyrell FXは走りやすいしスピードもでますよ〜♪

ミニベロに30,000kmくらい乗った自分が折りたたみ自転車「Tyrell FX」のレビューを好き勝手にするよ(その1)
ミニベロに30,000kmくらい乗った自分が折りたたみ自転車「Tyrell FX」のレビューを好き勝手にするよ(その1)
今まで私が所有してきた折りたたみ自転車は4台になる。 ↑DAHON Speed Pro TT、最速のミニベロ。59.8km/hまで出しまし...


私が浮いていたのは事実だと思う。


エイドステーションはどうだったのか?

エイドステーション、つまりは中間ポイントで軽食が提供される。各ポイントで提供されたのは

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↑カステラ

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↑クジラの肉饅

 

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↑ひじきコロッケバーガー

 

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↑まんじゅう

 

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↑クリームパン

それ以外は写真を撮り忘れたドラゴンフルーツジュースとペットボトル*4のみ。言いづらいことをはっきりいう!


空腹で辛いです。

 

こういうことに備えて携帯食(羊羹)を持参していたが、明らかに食料が足りません。もうすこしガッツリと食べたい!

出発が早いために朝ごはんもあまり食べていない。ゴールは午後3時過ぎで昼食時刻をとうに過ぎている。

みんなどうしているの???という疑問が湧き出てきた。

 

感想

イベント参加はほぼ初めてだったが、感じたことは

  • ぼっちは寂しいなw グループの人は楽しそうだ。
  • 8,000円+交通費かぁ……。
  • 芸能タレントがいたらしいが知らない人だった(^_^;)
  • 当たり前だが雨はつらい。
  • しつこいけれど平均スピードは守って欲しかった。
  • やっぱり自分のスピードで走ることができないのは辛いな。

 

来年参加するかどうかは……、誘われれば行くかもという感じです。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。これから自転車オーバーホール清掃します。

 

 

コメント

  1. hinamona より:

    こんにちは。
    あの雨の中、イベントは強行されたのですね! 同日私はBIKE TOKYOのイベントにエントリーしていたのですが、前日夕方には中止となってしまいました。こういったイベントは初めてだったのでちょっと楽しみにしていたのですが残念です。とは言え、まだ輪行すら経験が無いのでこういったイベント系は敷居が高いのですが。

    • Kei より:

      hinamona様
      コメントありがとうございます
      私も太平洋外海に位置する館山でのイベントだけに中止を覚悟していましたが、
      自分は晴れ男だから大丈夫と言い聞かせていましたw

      輪行は折りたたみ自転車なら楽勝ですよ♪
      サイクルモードでぜひぜひ試乗してみてください♪