折りたたみ自転車Tyrell IVEにSchwalbe Kojakを装着した話

ワクワクが止まりません、いよいよTyrell IVEのカスタマイズをはじめますよ♪

今回はタイヤをSchwalbe Kojakに変更した話!

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↑Schwalbe Kojak

 

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なぜタイヤを変更するのか?

タイヤは唯一地面と接しているパーツ。よって路面からの衝撃が変わったり摩擦が変わったりと乗り心地や走行性能に大きな影響を与えるのだ!主な効果は:

  • 細いタイヤにするだけで劇的に速くなったりする。
  • 軽いタイヤにするだけで劇的に加速性能が上がったりもする。
  • 太いタイヤにすれば乗り心地が快適になる。

もちろんステレオタイプな見方で例外もあるけれど、基本的な傾向はこの通り。

 

復習18インチタイヤ種類一覧

これは以前にもまとめたことがあるけれど、主な18インチタイヤは次の通り。あまり選択肢がありません涙

タイヤ種類

価格(ペア)

タイヤ幅

重量

Schwalbe Marathon Racer

6,000円

40mm

295g

IRC ROAD LITE

10,000円

32mm

180g

Panaracer Minits Lite PT

11,000円

32mm

160g

Maxxis Overdrive

?円

40mm

400g

Schwalbe Kojak

7,600円

32mm

195g

KENDA KRITERIUM

5,500円

32mm

200g

Panaracer Pasela Compact

3,600円

37mm

300g

Schwalbe Big Apple

5,500円

50mm

470g

 

Schwalbe Kojakをなぜ選んだか?

Schwalbe以外のタイヤは情報が少なすぎる。KENDA情報は皆無だし、IRCやPanaracerはそもそも在庫のみで廃盤となっている。だから、今回は選択肢から除去。

最後まで悩んだのはSchwalbe Marathon Racer。16インチでも利用していて耐久性能は素晴らしいことは体感済み。

しかし、今回はSchwalbe Kojakを選択!理由は極めて単純なこと!

 

軽くて細いタイヤが欲しかった!!

 

Schwalbe Marathon Racerでは現在のMaxxis Overdriveとの違いを感じることができないのではないか?変化を感じることができなければ盛り上がらないなぁー。そう思って明確にちがうタイヤを選択することにした!!

 

Schwalbe Kojakを装着

早速タイヤ交換をした。恒例の重量計測。

 

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↑Schwalbe Kojak 32-355、179g

 

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↑Schwalbe Kojak 32-355、175g 誤差は少ないみたい。

 

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↑チューブも変更した。76g。

 

全部合わせての差を計算してみる。

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↑Maxxis Overdrive、929g

 

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↑Schwalbe Kojak、510g

 

足回りで419g軽量化!!!これで、走行性能も劇的に変化すると思われる。

 

空気圧設定について

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Schwalbe Kojakは指定気圧に随分と幅がある。70-115psiと幅広い。高圧にすればするほど硬くなって走りやすくなるが、路面振動も受けるようになる。

『街の自転車屋さん「Believe」』さんのブログに次のような記載がある。

走りがダイレクトが故、路面のコンディションも感じてしまうので適正空気圧より少し減圧することがメーカーより推奨されています。

掲載されている通り、ちょっと気圧を下げてフロント90psi、リア100psiで利用してみることにした。

空気圧が違うだけで別の乗り物になるから、色々試してみたい。

 

早速試乗♪

 

と思ったが、ずっーーーーーーと雨でサイクリングができないので、走行報告はあらためてw

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。タイヤを変えただけで気分は新車♪