あなたとみんなの命を守る10のサイクリングルール

サイクリングは気持ちいい。しかし、危険と隣り合わせである。一歩間違えれば、大怪我、または貴方か相手が死んでしまう。

千葉県教育委員会&千葉県警察が配布している「サイクルール」という冊子をいただいたので、あらためて、サイクリングルールを見直してみたい。

ちばサイクルールというらしいw

 

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自転車保険に入ろう

いきなりの盲点である。滋賀県、兵庫県、京都府などはすでに条例で加盟が義務付けられていると聞く。義務だからではなくて、ぜひ加入することをお勧めしたい。

傷害保険や自動車保険がカバーしていることもあるので、ぜひ一度見直してみよう。以前に書いた保険についての記事も参考にしてほしい。

 

点検整備をしよう

ほとんどのママチャリが空気も入れずにフラフラと走っている。パンクの一番の原因です。さらに一度もメンテナンスをしていないので、チャリチャリ音がしていたり、キーッと金切り声をあげるブレーキだったりすることも多い。

自転車=機械である。

ぜひ、定期的に点検にだそう。せめて基本チェック項目のABCは自分で確認をしたいところ。

 

反射機材をつけよう

特に後方が大事。キラッと車ライトに反射する方が、明るいライトよりも効果的なことも多い。先日訪れたIKEAでもライフジャケットのような反射服をたくさん売っていた。

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↑IKEAのジャケット派手すぎるけれどさ……。

 

ヘルメットをかぶろう

オーストラリアでは着用が義務。日本でも子供に被らせるのは親の義務。あなたは次のどちらがいいですか?

  • ヘルメットを被らないで、事故にあいダメージを受けた頭
  • ヘルメットを被って、汗ばんだ頭

 

飲酒運転はやめよう

「今日は飲み会だから車をおいて、自転車で来たよ」と言っている人がいるが、危険すぎます。ビール一杯でも飲酒するなら、自転車を諦めるか、輪行して帰ろう!

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↑輪行バッグにいれてしまえば、飲んでもokですよ♪

 

車道の左側を走ろう

逆走は本当に怖いからやめてほしい。歩道を飛ばすのはやめてほしい。車道の左側が原則で、やむを得ない場合は歩道の車道端を徐行(7km/h以下が目安)するようにしよう。

たぶん、みんなが左側通行を厳守するだけで事故は大きく減るはず。

私も正面衝突をしたことが一度だけあります涙

こうすると自転車事故に遭います、その1:道路交通法違反者に抵抗する
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通勤利用も含めると、毎週100kmくらい自転車に乗っているかな!?走りながらいつも思うことがある。この国、特に首都圏は道が入り組んでいて、非...

 

歩いている人を優先しよう

車だと多くのドライバーが実践しているが、自転車だと自己主張が強くなるのは気のせいだろうか?

気持ちはわかる。自転車は止まると再加速するのにエネルギーを使う。面倒だから、つい止まらずに進みたくなってしまう。だからこその折りたたみ自転車だ!w

 

ながら運転はやめよう

お願いだからやめてほしい。

  • 傘をさしながら
  • スマホいじりながら
  • イヤホンで音楽を聴きながら

以上やめてくれ。

 

交差点では安全確認しよう

信号無視が多い。10kmくらい走ると5人くらいいる(私調べ)。特に、T字路。次のような場合は止まるのがルールです。

Junction T 

↑これ、自覚してない人多い。10km走ると3人くらいいる(これも私調べ)

 

夕方からライトをつけよう

最近は無灯火減った。ちょっと気になるのが、小さな点滅ライトだけで走行している人。

「ほとんど見えない明るさですよーーー!」と言ってあげたい。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。番外編としてアクションカメラを搭載しよう♪ 周りが気をつけてくれるようになるらしい(^_^)/ということでアクションカメラほしい。