都会のオアシス花見川サイクリングロードオフロード区間について熱く語ります!

100km先までサイクリング自転車で山登り、どれも楽しいことだけれど、それ以外にも楽しめるサイクリングがある。

静かで緑溢れる自然の中をゆっくりと走る、そんなサイクリングがあってもいいと思うのだ。

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花見川サイクリングロード。そこには3kmくらいの特別区間がある!以前も花見川サイクリングロードについては記事にしたことがあるけれど、今日は特別な3km区間を重点的に取り上げたいと思う。

 

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花見川サイクリングロードと3km特別区間について

花見川サイクリングロードは幕張メッセ近く、検見川浜を起点として北上して行くサイクリングロード。12kmくらい北上したところ、京成線勝田台駅近く、八千代市大和田の弁天橋がゴールとなる。その後は新川サイクリングロードへつながる。

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↑花見川サイクリングロードは地図でいうとこのあたり。

 

その北端の3km区間が特別区間となる。なにが特別かというと、


なんと、オフロード!

 

道路を補装しないからこそ、閑静で自然溢れる環境を生み出すことができるのだ!!

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↑この区間

 

どのような自転車が適しているか?

道はオフロード。ガッツリと装備を決めたロードバイクはさようなら、空気が補充されていないママチャリはお断り。

 

ある程度の太いタイヤが必要だ!

 

さらに山道でもないわずか3kmのためにMTBで来る人もほとんどいない。

フェンダーを搭載していないと、自転車が砂まみれになる。または走行中の飛び石でフレームに傷がついてしまう。

なお、川沿いのサイクリングロードなので、平坦路です。よってハイスペックな自転車である必要はない!

太いタイヤ&フェンダーがあれば大丈夫♪

 

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↑Tyrell IVEにぴったりです♪

 

どのような道か?

さっそく南側からスタート。花島橋を起点とする。

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↑スタートしてすぐに森の中

周りの木々が外からの音を遮断しているのか、車のエンジン音などが聞こえてくることはない。耳をすませば、鳥の鳴き声、ハチのブーーーンという羽の音。

東京から30kmほどのベッドタウンである八千代市。首都圏にこんな自然が残っているのかと感服してしまう。

 

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↑森の中へと進んで行く

 

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↑閑静

 

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↑夜は絶対走りたくない(^_^;)

 

この道は日差しが直接差し込んでくることがない。よって夏場であっても比較的涼しい中、進むことができる。

しかし、日差しが当たりづらいということはオフロードの路面が乾きづらいという側面もある。

前日が雨だったりすると路面はグチャグチャなので、行かない方がよい。

 

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↑2,3日間は雨がなかったが……。

 

ゴールは弁天橋

ゴール(北端)が近づくと突然上り坂になる。べつに1kmも続くわけではないので、すぐに終わる。100mくらいかな!?

そして、坂を越えると、終点。

 

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↑終点

 

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↑特別区間の看板もいい味を出している

 

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↑弁天橋の絶景

 

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↑言葉に表すことができない

 

はじめて弁天橋を訪れた時の感動が思い出せない。ただ、絶景のあまり、しばし言葉もなく立ち尽くしてしまった。大自然の中に輝く赤い橋。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。このまま新川サイクリングロードに向かってもよし♪近くの「大島屋」さんでカツ丼を食べるもよし♪

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