カツ丼サイクリング!千葉県千葉市の大島屋さんへ行きました

サイクリング計画の立て方についての記事を書いたけれど、早速実践してみた。Google Mapsを駆使して、妥当な距離のところにあるランチを目的地とする。

たどり着いたのは過去最高のカツ丼だった。その最高のカツ丼は千葉県千葉市にある大島屋で食することができる!(今回はローカルネタでごめんなさい。)

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↑大島屋さん

 

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絶妙なロケーション、花見川サイクリングロードからすぐ!

大島屋さんは、花見川サイクリングロードから本当にすぐのところにある。まったく自分勝手な見解だけれど「サイクリストのためにあるのではないか?」というくらい絶妙なロケーション(^_^;)

花見川サイクリングロードはお気に入りのサイクリングロードの一つ。東京から50km圏内とは思えない緑溢れたところなのだ。

 

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↑花見川サイクリングロードのスタート地点、弁天橋。初めて訪れたときは絶句した

 

花見川サイクリングロードには4kmほどオフロードがある。オフロードなので、スリックタイヤで進むのは躊躇する。

そこで、迂回路を進むのだが、その迂回路からすぐのところにある。

 

Hanamigawa bypass route 

↑迂回路と大島屋の位置関係

 

住所や連絡先は次の通り

千葉県 千葉市花見川区 三角町 463-13(google mapsへのリンク

043-250-1631

 

カツ丼とサイクリングの相性

そもそも、カツ丼とサイクリングは相性がよいと思う。私は専門家ではない。よって細かいところはよくわからないが、運動した後は無性に肉が食べたくなるw カツ丼はガッツリと肉を食べることができるよ♪

 

とても元気の良い店員さんが迎えてくれる!

当日は小雨交じりの1日だった。小雨の中たどり着く。住宅街のど真ん中にあるので、ついうっかり見逃しそうだった。

暖簾をくぐると

「いらっしゃいませーーー」

という明るい声が響く。店員が挨拶するのは当たり前。しかし、最近は挨拶されないお店も多いように感じる。

残念ながら、ひれかつ丼は売り切れだった。お店の店長が目利きをして美味しい肉を仕入れているようだ。よって、産地はいつも違うし、在庫切れのこともある。

よく、「納得いかないスープのときは休業します!」と記載されているラーメン屋がある。実際に休業しているところは見たことがないから、単にこだわりをアピールしているだけかと思う。

しかし、大島屋さんの場合は本当に仕入れないことがあるみたいだ。

部屋には静けさの中にリリリリリという虫の音が響き渡る。ここで、気づいた。

お店にありがちなテレビがない!

リリリリリというのはリアルな鈴虫の鳴き声だった。

店員がテレビを見ながら料理をしているところがあるがこの店はそういうお店ではない。そして、鈴虫の鳴き声をBGMにするなんて、なんと趣深い。

もう、この段階でアタリだとおもった。

 

カツ丼が配膳されてビックリ

10分ほど待つと、カツ丼が配膳されてきた。絶句。こんなに分厚いカツ丼をみたことがない。親指と人差し指を重ねたくらいあると言えば良いか、単行本の厚さと言えば良いか、ドーンと盛られたカツ丼。そして

こんなにたくさん食べられるのだろうか……。

という量にまいった。大盛りを注文した覚えはないが、これは明らかに超大盛りだ。

 

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↑普段は完食できないな……。

 

なにはともあれ、お腹が減っているので、カツ丼を口に入れる。とても柔らかい。そして肉汁がジュワリと出てくる。

さらにご飯には良い具合にタレがしみている。このタレが濃すぎるのが安いカツ丼にはありがちだが、全くそういうことがない。醤油も良いものを使っているのかな!?

気がつくと、超大盛りのカツ丼は無くなっていた。お腹が少し膨らんだ気がする。

 

お金を支払って帰り道。

「雨がぱらついてきたから(サイクリング)気をつけてー」

という言葉と厨房からの「ありがとうございましたーー!」という明るい言葉を背にしながら、店を後にした。また来よう(^o^)

 

住所や連絡先は次の通り

千葉県 千葉市花見川区 三角町 463-13(google mapsへのリンク

043-250-1631

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。味、雰囲気、対応の3つが噛み合わないと、美味しい食事にならないです。