Renaultの軽量折りたたみ自転車が7kgらしい

65,000円+消費税で購入ができる超軽量の折りたたみ自転車があるらしいです。そのブランドは

 

Renault

 

多くの人がRenaultに注目をしているようだ!

例えば、いつも更新を楽しみにしている神戸ポタリング日記のozunuさんが自転車記事を投稿したと思ったら、やはり?Renaultのお話。

特に、Renault MAGNESIUM 6は注目。6kg台に挑戦しているマグネシウムフレームということで、この名前になったと推測している。

 

R0000127

↑格好いいね、マットブラック

 

また、Renault ULTRA LIGHT 7は『ロードバイクのあれこれ(体験談)』さんが詳細に走行レポートを掲載しており大変参考になる!

 

スポンサーリンク

Renaultとは

もちろん、車会社で有名なルノー。自転車を開発するノウハウはないとおもわれる。

DAHONからOEMライセンスを供与された代理店がルノーという名前だけを借りて販売していると思われる。

実際のところ、DAHON Dove UnoDAHON Dove Plusとそっくりです!

 

Renaultブランドが発売する自転車は!?

車メーカーらしく、車載輪行(車に自転車を積んで出かけよう♪)することを強くアピールしているようで、軽量コンパクトを売りにしている。

 

R0000131

↑6.9kgと軽量をアピール♪

 

発表されている折りたたみ自転車を見てみると

BLACK TITAN 6 6.9kg

MAGNESIUM 6 7.0kg

MAGNESIUM 8 8.5kg(変速あり)

ULTRA LIGHT 7 7.4kg

LIGHT 8 8.3kg

(amazon.co.jpへのリンクです) 

 

という感じに、どれも重量だけでみれば、DAHONの最軽量モデルと遜色ない軽さをアピールしている!

重量には敏感なようで、安全性を重視するために重量増となってしまったこともしっかりと発表している!

このくらいの重量増はこっそりとすすめるメーカーも多いだけに、好感度アップだ!

 

そもそも軽ければいいのか?

軽さは正義である。これは誰もが賛同することであろう。軽くするにはお金がかかる。それにも関わらず、DAHONのエントリーモデルとほとんど変わらない価格で、最高級モデル並みの軽さを実現している。

数値は立派だが、ここには必ずトリックがあるはずだ……。

 

R0000492

↑ちなみに、私の愛車DAHON Curve D7はカーボンパーツで9kgを目指しています!

 

軽いトリックその1:シングルギア

シングルギア、つまりは変速がない。それにより、スプロケット、リアディレイラー、シフター、シフトワイヤーを搭載する必要がないので、軽量化を進めることができる。

実際のところ、変速ありのモデルは1.5kg近く重い。(MAGNESIUM 8)

スペック上で重量を軽くするあまり、シングルギアとなっている。

購入するなら、軽量が良いか or 変速が良いかは、よく熟考したいところ。

 

R0000126

↑本当にシングルギアで良いのか考えよう

 

軽いトリックその2:ホイールベース

ホイールベースとは前輪と後輪のハブ間隔。ホイールベースが長いと走行も安定しやすい。

写真で見る限り、ホイールベースが短いようにみえる。つまりは横長ではなくて、縦長。

肝心のwebサイトにあるスペック表にはホイールベースの記載はない。やはり実測してみないことにはわからない。

なお、DAHON Dove Unoと同じだと全長は113cmである。

 

軽いトリックその3:ペダルやスタンドが別

ほとんどの自転車がそうだけれど、ペダルやスタンドは計測に含めないということが自転車業界の慣例となっているようだ。この2つを合計すれば800g近くになることもある。これはかなりの重量であることを付記しておきたい。

 

結局のところ

まだ、発売まもないので、トラブルも予想される。しかし、包み隠さず重量増について公表しているメーカー(代理店)ぽいので、トラブルを乗り越えて欲しい。

 

R0000123

↑サイクルモード2016にて

 

まとめ

軽いのはいいね♪

シングルギアでよいのか?

ペダルやスタンドの重量も?

ホイールベース短いかも、試乗が必要。

発売直後はトラブルありかもしれない。

 

今日もdahondego.comにお越し頂きありがとうございます。サイクルモード2016で試乗しておけばよかった(^_^;)

 

スポンサーリンク

シェアする

フォローする