折りたたみ自転車DAHON Curve D7にカーボンフォーク!?その2:キャリパーブレーキはロングアーチで対応したけれど

ついにカーボンフォーク購入して、DAHON Curve D7に導入しようというクレイジーな計画を始めた。

いろいろと試行錯誤を重ねたのだが……、


途中経過をレポートします!

 

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ブレーキはキャリパーブレーキに変更!

Vブレーキを取り付ける台座がないため、キャリパーブレーキ装着で対応することにした。しかし、予想以上にタイヤとブレーキの距離がある。

 

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↑これは75mm近くのアーチがないとダメでは……。

 

ロングアーチのブレーキで対応可能と思いきや……、

↑SHIMANO BR-R451(写真はamazon.co.jp)

シマノが発売しているロングアーチは57mmまでの対応だった!!!

どうみても57mmで足りるとは思えない。

黒をあきらめてアルテグラグレードのものを選んでも、やっぱり57mmまでの対応。

↑SHIMANO BR-R650(写真はamazon.co.jp)、こちらも57mmまでです涙

 

ブレーキがなければ自転車ではなくなってしまう。ここで、考えたことは3つ。

  1. あきらめる
  2. ホイールサイズを16インチ(349)と大きいものに変更する
  3. 75mmくらいまで対応可能な超ロングアーチを探す

 

1を選択して、あきらめるのは寂しいw 

2を選択して、ホイールサイズを変更するのはコストかかりすぎ

前輪だけ交換というわけにはいかない。後輪も同時に変更。そうすると30,000円以上の出費は確実。さらに、後輪ブレーキ調整という問題もある。

3を選択するしかないでしょ!?シマノ製ではない他社から発売されているロングアーチブレーキを探してみよう!

 

ロングアーチキャリパーブレーキを探す旅にでる

google先生に相談すれば、いくつかの候補がでてくる。

候補その1: TEKTRO 900A

↑TEKTRO(テクトロ) 900A

実売2,000円以下。72mm-92mmと記載がある。ブレーキシューを交換すれば、十分な制動力を発揮してくれそうだ。

しかし、固定方法がナット式になっている。埋め込み式のものを探しているので規格が合わない。

さらに色は黒がよい!

よってパス。

 

候補その2: TEKTRO R559

これは良さそうだ。効きが甘いという評価もみられるものの、ロングアーチである以上はそういうものでは!?

しかしながら、やはり黒がほしい(^_^;)

値段も実売7,000円は少し高すぎないか!?

ということでパス。

 

 

候補その3: DIA-COMPE BRS202

色も黒、ロングアーチで73mmに対応、値段も5,000円近くするが及第点。

73mmはギリギリな気がする。まあ現物確認しないとわからないよね!w

ということで早速、購入&装着してみた。

 

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↑いい感じですね♪DIA-COMPE BRS202

 

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↑十分アーチは届きそうな感じです♪

 

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↑実際に仮付けをしてみた、いい感じにみえるけれど……。

 

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↑ギリギリアウト涙

 

しかし、このくらいならブレーキシュー台座のオフセットをすれば、十分対応することができそうだ!どのみち、シューはシマノ製にするつもりだったので、okでしょ!

↑こんな感じのパーツでシューの位置を下げる。(写真はamazonより)

 

カーボンフォーク導入と思いきや新たな問題に気付く

これでカーボンフォーク導入できるぜ!と思いきや、ここで大きな問題にぶつかってしまう。

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↑オリジナルのフォーク、ヘッドセットの一部が付いている

 

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↑カーボンフォークには付いてない

 

当たり前と言えば当たり前か。ヘッドセットは別ですよ。ここにベアリングがなければ、ハンドルがスムーズに回転しません。新しいカーボンフォークにDIYで装着するのは難易度が高そうだ……。

 

さらに!

 

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↑オリジナルの鉄製フォーク、内側にねじ切りがある

 

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↑カーボンフォーク、ネジ切りもなにもない。

 

もしかしてフォーク固定の方法を根本から見直す必要があるのでは?

ブレーキはロングアーチブレーキ&シューを交換で対応可能。しかし、ヘッドセットを新たにつけなければいけない。

カーボンでねじ切り??できないですよね??こういうところは詰めが甘いというか、初心者丸出し……。

途方にくれながらも多方面から情報を集めると、カーボンロードバイクなどと同じように、マルチプレッシャープラグがあれば、DAHONであってもカーボンフォークを固定できるようだ。

ヘッドの圧入とか、あらたなスキルが求められる。どうしよう!?選択肢は次の3つ。

  1. お店にお願いする
  2. 自力で工具もそろえて頑張る
  3. あきらめる

 

どうしよう……次回へ続く。

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。カーボンフォーク装着は夢のまま終わりとなるのか……。