シマノからULTEGRA R8000が発表されたので折りたたみ自転車に合うかを考えてみた!

DAHON Curve D7のカーボンフォーク導入で悩んだり、新しいMacbook購入で悩んでいると、シマノが予定通り?セカンドグレードのULTEGRAをアップグレードしました。その名も

 

ULTEGRA R8000

 

 

↑格好良さそうな写真(写真はこちらから

 

DURA-ACE R9100に続いてのアップグレードなので、皆さんの予想通り。一般的なレビューや速報は他のブログに譲るとして、このサイトは

折りたたみ自転車に合うかどうかを辛辣に記載したいと思う。独自の視点というか好き勝手に言う視点w

 

スポンサーリンク

そもそもULTEGRAとは?

グレードを再確認

まあ、人口の0.1%くらいかと思う自転車マニアには当たり前だが、ULTEGRAとはシマノが開発するロードバイクパーツの上から二番目のグレード。上から順番に記載すると次の通り。

上から二番目だけあって高級感漂うパーツも多々ある。スプロケットはULTEGRA以上のグレードを選びたくなるくらい格好良い。

 

ULTEGRAの歴史

あまり古いのはよくわからないので、最近だけでみると

  • R8000シリーズ(今回登場した新型)
  • 6800シリーズ(11速で軽量化と独特なクランクが話題となった)
  • 6700シリーズ(今でも愛されている10速)
  • 6600シリーズ(STIが今と違う触覚タイプ)

などがある。

最高級のDURA-ACEは高嶺の花なので、セカンドグレードのULTEGRAには期待大だ!

そこで、折りたたみ自転車に合うのはどのパーツかを考えてみた!

え?ロードバイク用のパーツを折りたたみ自転車に利用とか意味不明!?

それを言ってはおしまいだ!

 

ULTEGRA R8000の見た目はどうなのか?

やはり、カスタマイズするからには見た目にこだわりたい!もっとも目立つパーツはクランクである。

どちらが良いか?

R0000023 

↑旧モデルとなった6800シリーズ

↑今回のR8000シリーズ(写真はこちらから

 

黒いパーツは私好みなので、とりあえず評価アップ♪ 実際の光沢感などは実物を見て確かめたい。

 

ULTEGRA R8000の注目はリアD!!

自転車マニアが唾を垂らして眺めるリアD。Tシャツを作ったりしてしまう人もいるくらい愛されるメカ。

折りたたみ自転車を利用している人も今回のリアDには注目をせざるを得ない。

シャドーディレイラーとなったことで、外側への出っ張りが減った。その結果、折りたたみ時にぶつけてしまい、トラブルになることが減ると思われる。

今までと比較して互換性があるのかどうかは未確認……。

↑シャドーディレイラー、従来とは形状が異なる。(写真はこちらから

 

ULTEGRA R8000のスプロケット

ついに11-23Tというクロスレシオなギア比がなくなってしまった……涙

  • どうせ街中利用しかしない
  • コーティングされた格好いいULTEGRAが良い♪
  • 少しでも軽量が良い!

という需要を満たしていた11-23Tがなくなってしまった涙

もっとも、ULTEGRAグレードレベルとしてCS-HG800も発表された!こちらは11-34Tと軽いギアを備えている!!!

とにもかくにも11-25Tを愛用している自分には直接的な関係は今のところないw

 

R0000052

↑こういうのを眺めていると嬉しくなってくる♪(病気)

 

ULTEGRA R8000の重量はどうなのか?

折りたたみ自転車ということは輪行することを想定している。持ち運ぶからには1gでも軽い方がよい。

残念ながら、今回は総重量で若干の重量増しとの報告がされている。誤差とはいえ残念である。

まあ、わずか1gという誤差ですが……。

 

まとめ

  • クランクは随分と見た目が違う
  • 重量はほとんど同じ
  • リアDはいい感じ!?
  • スプロケットは11-23Tが廃止となった涙

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。型落ちした6800シリーズを安く購入するのもありかと。