折りたたみ自転車DAHON Curve D7にカーボンパーツを搭載することを妄想中です♪

先日、もうほとんどカスタマイズするところないなぁと思っていたDAHON Curve D7にカーボンフラットハンドルバーを導入した。そうしたら、

「なんと快適な乗り心地なんだーーー!!!」

と手の衝撃が減って、脳に衝撃が走った!!!

それからというものの、ずっとカーボンパーツを探す旅に出ているw

今回は、どこまで、カーボンパーツを搭載することができるかをまとめてみた。自分の記録にもなるしね(^_^;)

 

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カーボンパーツその1:ハンドル

言うまでもなく、カーボンフラットハンドルバーを導入したことが今回の始まりだった。本当に想像以上に衝撃を吸収している(気がする)!

導入するときの注意点は太さに注意。31.6mmと25.4mmの2種類が一般的だが、サイズを間違えると、ステムと合わない。

カーボンハンドルは切ることが前提だと思うが、切りすぎたり、曲げたりして失敗したら終了ということも肝に命じておこう。

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↑ハンドルは標準のままでは長い。

 

脅すような言い方をしたが、私でもあっさり切れましたよ♪

カーボンフラットハンドルバーを導入したことは先日の記事を参照してほしい。

ついにカーボンハンドルを折りたたみ自転車DAHON Curve D7に装着!
ついにカーボンハンドルを折りたたみ自転車DAHON Curve D7に装着!
小さい頃にガンプラやミニ四駆にハマった人なら同じような気持ちで自転車をみている人もいる。たとえば、私w 切ったり貼ったりパーツ交換したり……...

 

カーボンフラットハンドルバーを選ぶときの注意

  • 31.6mmか25.4mmかを確認すること
  • 切ったものは繋げないので、少しずつ切りましょう

 

カーボンパーツその2:シートポスト

折りたたみ自転車でカーボンパーツといえば、シートポスト。

 

Seatpost 

↑シートポスト

 

サドルの下がカーボンになるので、お尻に響く振動が軽減されると思われる。シートポスト径も何種類か存在するので、購入するときには注意したい。DAHONの規格は33.9mmというもの。

ところで、DAHON純正のシートポストは評判が良くない。しっかりとロックされずに下がってきてしまうらしい。橋輪さんが詳細にレポートしている。

重量面では250g〜300gとなるようだ。アルミのLitepro製シートポストが330g、KCNCのシートポストが265gなので、重量面でのアドバンテージは少なそう。

ヤフオク、amazon.co.jp、ebayなどでは様々な種類のカーボンシートポストが見つけられる。

「まぁうまく入らないかも?」くらいの軽い気持ちで購入したい。(近々購入しようw)

 

カーボンシートポストを選ぶときの注意

  • 重量は300gが多くてアルミ製との大差はない
  • 走行時におけるお尻への振動が減ることを期待したい
  • 橋輪さんのレポートによれば、精度がイマイチなこともあるらしい

 

カーボンパーツその3:サドル

カーボンサドルという危険なアイテムもあります(^_^;)

90gくらいの衝撃的な軽さとなるが、お尻に響く衝撃も大変なものとなる!!!

レーパンを履いても50kmくらいで気持ち悪くなり、70kmを過ぎれば座りたくないものとなる。そして80kmくらいからは立ち漕ぎがマシと思えるような代物だった。

軽くて、ダンシングも余裕になるが、お尻に辛いものだった涙

DSC 9007 

↑危険なカーボンサドル

 

カーボンサドルを選ぶときの注意

  • そもそもあまりオススメしづらいなぁ、軽いけれどお尻痛い

 

カーボンパーツその4:フォーク

 

Fork

↑フォークってこの部分♪

 

完成車でもフォークがカーボンになっていることが多い。しかし折りたたみ自転車ではとても珍しい。この部分をカーボン化することを夢見ている。

フォークがカーボンになれば、振動吸収力に期待ができる。軽量化も期待大!!!

しかしながら、すでについているフォークと角度が違えば、自転車のバランスが変わってしまう。

また、74mmハブ対応なのか100mmハブ対応なのかは要注意。

コラムは切るしかないでしょう。

さらに、ブレーキ台座の位置に注意。Vブレーキ用なのかキャリパーブレーキ用なのかを確認しよう。場合によってはブレーキ交換もする必要がある。

また、ディスクブレーキ用ということもありうる。

問題は価格。ebayでは5,000円もしないでみつかるが、ヤフオクでは25,000円以上のようだ。amazon.co.jpでは手に入らない。危険な香りがする……。

 

カーボンフォークを選ぶときの注意

  • 軽量化の期待は大きい
  • フォーク角度によっては乗り心地が変わるはず
  • 74mmハブ対応か100mmハブ対応かを確認
  • Vブレーキ、キャリパーブレーキ、ディスクブレーキどれに対応しているかを確認
  • 価格を考えても人柱になる勇気が必要か!?w

 

その他

それ以外にカーボンパーツをいれるとしたら

ステム、スペーサー、リム、ホイールあたりが候補になるのかな!?

 

最後に

カーボンパーツは軽量化と乗り心地アップが期待できることが多い。しかし、剛性面は落ちると思うので、自己責任で搭載したい。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。軽量化熱が再燃していますw