ついにカーボンハンドルを折りたたみ自転車DAHON Curve D7に装着!

小さい頃にガンプラやミニ四駆にハマった人なら同じような気持ちで自転車をみている人もいる。たとえば、私w

切ったり貼ったりパーツ交換したり……とまさに自転車カスタマイズと同じだ。自転車カスタマイズをしていると童心に返ったような感じw

こどもの日も近いので?、新しいカスタマイズパーツを導入することにした。

といっても、DAHON Curve D7はすでに徹底したカスタマイズをしているので、大きく変更することは難しい。そこで禁断のパーツに挑戦することにした!そのパーツとは

 

「カーボン」(え?今まで採用していなかったのか?)

 

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今までカーボンパーツを購入しなかった理由

劇的に軽い、ショック吸収力もよく乗り心地も良くなると評判のカーボン。しかし、その素材に信頼がおけないのだ。

カーボンとは、化学繊維であり、金属ではない。繊維を加工したものなので、精神的に不安がある。走行中に折れたりしないのか?折りたたみして輪行しているときに、ぶつけてヒビが入ってしまわないか?糸くずを糊で固めただけですよね?(偏見)

そんな怖いものに高いお金をかけて、命をかけるわけにはいきませんよ〜!

……、というのは負け惜しみで、高額なものを買う余裕がなかった(^_^;)

カーボンは高いのだ!アルミやクロモリで製作されているパーツと比較しても値段がまったく違うものになってしまう。

しかし、信頼できる友人から輝く一言が!!!

 

「まぁ、最近は中華無名カーボンでも品質に差はなくて、有名ブランドと同質では???」

 

今まで、距離を置き続けてきたカーボン。清水の舞台から飛び降りるつもりで、購入してみた!

 

カーボンフラットバーハンドル届きました

購入したのはフラットバーハンドル。フラットハンドルということは両端を切断して長さを調整する必要がある。

開封の儀!などとしないで、どんどんと長さ調整をしようw

 

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↑届きました♪

 

カーボンフラットバーハンドルを切ります!

パイプカッターで切断

まずは、パイプカッターを使って切断実験。

「え?パイプカッター???」

という人はすでに上級者。カーボンパーツはパイプカッターで切ってはいけないのだ。パイプカッターを使用すると、ササクレがひどくなって上手に切れないらしい。

「できない」と言われるとやってみたくなるw 実際に挑戦をしたことをweb上で報告している人もいる(『iwanの自転車日記』さんより)。アドバイスは

一度に深く切るのではなく、表面を少しずつ削る気持ちで切っていきます。

とのことだ!

 

迷ったらゴー!どうせ、3cm以上切るのだから、少しだけ切って実験すればよろしい。

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↑格闘してみること10分……。

 

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あっさりと切断終了。しかし、なんだか繊維が残っているので、ヤスリで落として綺麗にした。

 

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↑切断面、まあ素人が切った感じ!?

 

金鋸で切断

次に一般的な方法として金鋸を利用した。

 

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↑あらかじめ、ソーガイドも用意してある。

 

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↑こちらも格闘すること10分……。

 

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↑あっさりと切断終了。こちらはスパッと切れた感じ。

 

周りに粉が出るので家が汚れる。

まあ、私の結論としては、どちらでもお好みな方法で切りましょう!という感じ。

 

カーボンフラットバーハンドルを搭載したよ♪

長さを測る→切断箇所を決定→切断

という作業を両端で行う。タンタンと。ガリガリと削る……。

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↑出来上がったハンドルを計測。108gなり。

 

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↑もともとのハンドルは177gだから69gの軽量化を達成。

 

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↑カーボンハンドル格好いい(自己満足)

 

カーボンハンドルの乗り心地

さっそく乗り心地を確かめてみる。

「あ、やっぱり振動が少ない。手首の負担が減ったよ!」

実際に、そのように感じたが、これはいわゆるプラシーボ効果かもしれない。もう少し走ってみないとわからない。

 

【2017年5月7日 追記】

さっそく40kmくらいを走ってみたが、地面からの微妙な振動を吸収しているようだ。手首に振動がほとんどない。同じ道路状況で、鉄パイプの自転車にも乗ったが、地面からの突き上げもすごいものがあった。

カーボンフラットバーハンドル、いいね♪

 

まとめ

小さい頃からガンプラいじりが好きだった人にはオススメのカスタマイズですよ♪ただし自己責任で。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。そういえば、カーボンパーツはネジしめのキツさ、つまりトルク管理をしっかりとするべきだった(^_^;)