自転車専用でアクセサリを揃えなくてもいいと思いませんか?

今春からサイクリングをはじめた人は思っているはずだ。

  • 薫風の季節を走るのはとても気持ちいい♪
  • あれやこれやとアクセサリ購入が多いなぁ〜(−_−#)

 

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↑薫風と新緑の中をサイクリング気持ちいいですよ♪

 

実際にスポーツバイクでサイクリングを始めると同時購入しなければいけないものや、すぐに必要なものなどがあったりして困ってしまう(−_−#)

ライト、鍵、空気入れとか、輪行バッグとかどれも必要だが、値段が……涙

特に、サイクリングウェアは結構なお値段がするのだ!まぁ、narifuriのサイクリングパンツはとても素晴らしいのだが、やっぱり高いw

そこで、自転車専用じゃないものを流用してはどうだろうか?「専用でなければならない!」という束縛から解き放たれると、良いものがある♪

今回は「専用じゃなくても良いじゃん♪」というコンセプトでサイクリングバッグを検討した!

 

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サイクリングバッグについて

サイクリングのときは荷物を減らすことで軽量化を測りたい。そうすることで、より快適に楽しむことができる。

特に、自分でバックパック(リュックサック)を背負うよりも自転車に括り付けたほうが快適で身軽♪

サドルにくくりつけるのがサドルバッグ、ハンドルだとハンドルバッグ。まぁいろいろな自転車専用バッグがある。

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↑サドル下にくくりつけるのがサドルバッグ

 

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↑ハンドルにつけるのがハンドルバッグ

 

どちらも便利なのだが、結構なお値段なのが……。たとえば

 

↑Lezyneのサドルバッグ、3,000円くらい!? 

 

 ↑mont-bellのハンドルバッグ、やっぱり3,000円以上する!?

 

ここで、提案したいのが、自転車用ではないバッグを使うこと!!!

 

自転車用ではないバッグを選ぶメリットその1:種類が豊富!

種類が豊富!!!いろいろなものが選べる。色や形や大きさなど千差万別である。自分の好みにあった鞄を自転車に装着できる!これって素敵なことだと思う。

 

自転車用ではないバッグを選ぶメリットその2:値段もいろいろ

やっぱり自転車専用だと割高感が否めない。しかし、専用でなければ、グッと値が下がる(こともある)。

 

サドルバッグにCrumplerを使用しています!

そういうコンセプトで利用しているのがCrumpler(クランプラー)だ!!!

カメラバッグだが、自転車に流用している。

奇抜なデザインが好きです♪

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↑こんな感じでハンドルに付けています♪

 

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↑後ろにベルクロがあるのでこれで固定。

 

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↑カメラバッグだけあって、クッション性はバッチリ♪

 

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↑重さは121g、ちょっと重めかな!?

 

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↑予備チューブや工具など必要なものを収納可能。

 

なんでもかんでも自転車専用アクセサリで揃える必要はないと思う。ちょっと応用すれば、お気に入りのファッションが自転車でも利用できます♪

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。Crumplerでなくても、自転車専用ではないアクセサリを使ってみようという話でした。

 

Crumplerのライバルはこちら↓