シンガポールのリゾートアイランド、セントーサ島を折りたたみ自転車で1周してみた

常夏の国シンガポール。いろいろな要因が絡み合って、そのアジア一番の商業都市へと出かけることになった。

 

それなら自転車持参をするしかないでしょ!?

 

ということで、スーツケースに入れて折りたたみ自転車Tyrell IVEを持参した!

今回は、現地のリゾート島であるセントーサ島でサイクリングをした様子をレポートします♪

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↑Tyrell IVEシンガポールを走る!

 

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サイクリストから見たシンガポールとは?

東南アジアにある小さな島、一般的な説明はwikipediaなどを参照していただくとして、サイクリストの視点からこの島を見ると次のような感じ。 

気候について

  • つねに灼熱の太陽が照りつけるので日焼け止め必須。
  • ほぼ毎日、ゲリラ豪雨(=スコール)が降るが、すぐに止む。
  • 気温はいつも25-33度くらい。
  • 7AMから夜が明けて、7PMくらいに陽が沈み出す。

 

道路について

  • 道路は日本と比べると断然走りやすい。舗装されている&広いので。
  • サイクリングロード(PCNと呼ばれる)も日本と比べると多い。
  • 7am-9amと5pm-7pmは車が多いので、メインストリートは避けるべし。

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↑川沿いのサイクリングロード(PCN)、車は入ることができない!

 

交通事情について

  • タクシーはいたるところに走っているので、いつでもリタイア可能。
  • 折りたたみ自転車であれば、輪行バッグなしで電車&バスに乗れる(ピークアワー除く)。

 

シンガポールで快適にサイクリングをする時間

上記の条件を考えると、次のようなサイクリングが良いと思われる。

  1. 5pmくらいからサイクリングロードを走るナイトライド
  2. 週末の午前中
  3. 暑い時間でも日焼け止めを塗って少しだけ走る

今回は日程を踏まえると、少ししか時間が取れなかった。よって、

 

3. 暑い時間でも日焼け止めを塗って少しだけ走る

 

を実現することにした。

 

セントーサ島とは?

シンガポールはそもそも小さい。東京23区、琵琶湖、淡路島と形容される。

外周全てを回ることはできないが、できる限り外を回ると160kmくらい。

 

Singapore map

↑シンガポール地図、グレーはマレーシア、赤がセントーサ島

 

シンガポール政府が開発を進める島まるごとのリゾートアイランド。場所はシンガポールの南端に位置している。

 

Sentosa map

↑セントーサ島の地図、1周はだいたい14kmほど

 

セントーサ島へのアクセスは?

入島には主に5つの方法がある。

セントーサ入島方法その1:タクシー

最も手軽。自転車はトランクに積み込んでもらう。セントーサ島への入島料が$5必要だが、島内入り口からさらにビーチまで、タクシーで進むことが可能。

 

セントーサ入島方法その2:自走

タクシーが進むのと同じ道をすすむ。橋の距離は2kmもないし平坦路なので余裕だろう。車はかなりのスピードなので気をつけて。

 

セントーサ入島方法その3:電車

本島の最南端にはVivo Cityと呼ばれるショッピングモールがある。3Fからはセントーサ島への無料電車が運行されているので、これに乗る。もちろん輪行バッグなしで輪行可能。

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↑実践しました!折りたたみ自転車ならバッグなしで輪行可能!

 

セントーサ入島方法その4:徒歩

Vivo Cityからは遊歩道がでている。徐行して進むこともできるが、止められる。時間にゆとりがあれば、遊歩道を利用してもいいかも。

 

セントーサ入島方法その5:バスを使う

シンガポール本島側にはバスターミナルがあるので、そこからセントーサ島行きの送迎バスに乗る。自転車を運ぶこともできるが、並ぶのが面倒なのでおすすめしない。

今回は行きはタクシーで帰りは電車を利用した。

 

島の西側からサイクリングでスタート♪

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↑Silosoビーチを起点とした

 

セントーサ島西側

Silosoと呼ばれるビーチがある。最西端はラサセントーサというホテルの敷地なので、宿泊客以外は入れない。

また、北西部にはNature Trailが用意されている。自転車走行可。標識があるので、迷うことなく進めるし、一方通行である。

 

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↑写真の左側にNature Trailがある

 

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↑北側ではシンガポール本島の撮影可能

 

セントーサ島北側

セントーサ島への玄関口。ここにはUSS(ユニバーサル スタジオ シンガポール)やカジノがあるので、歩行者中心。自転車で行くなら降りて行く必要があるところが多い。

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↑巨大マーライオンを背景に撮影

 

セントーサ島東側

なんとサイクリングレーンが用意されている!!!かなり気持ちよく走行することができる!

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↑サイクリングレーン

 

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↑道も広くて走りやすい♪

 

ただし、大部分はゴルフ場やリゾートホテルの敷地なので、入ることができない。また、東端までたどり着いた写真もwebでは見つけられるけれど、行き方がわからなかった。

 

セントーサ島南側

ビーチが続く。レンタサイクルもあった。観光客が飛び出してきたりするので、気をつけよう。

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↑ビーチが広がります

 

セントーサ島をサイクリング1周した感想

14kmほどなので、小一時間もあれば回ることができる。適度に日陰もあるので、灼熱の時間帯を外せば、そんなに辛くない。サイクリングメインだと物足りないが、観光ついでに少し走るくらいなら、ちょうど良いかと思われる。

Silosoビーチ近くにはレンタサイクルもある。選べる車種はMTBモドキ。それを利用して走っても良さそうだが、やっぱり自分の自転車で走りたいよな〜♪

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。輪行バッグ必須……ではないが、サングラス必須です!

……というわけで、購入しましたよ♪

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