DAHON35周年を記念してCurlがついに登場します……!?

以前から噂があったものの、ついにDAHONが35周年を記念して新型の折りたたみ自転車を正式発売するらしい。

(* 写真などはこちらのkickstartに掲載されている動画を利用しました。)

Dahon curl 08


その名もDAHON Curl!!!


日本では、ベールに包まれていたCurl。ついに正式発表されるかも!?

デザインは次の写真で確認してほしい。ん?どこかで……?

 

Dahon curl 01

↑DAHON Curl

 

Kickstarterでお金を集めているようで、CEOのDavid Hon氏が熱く語っているので、概略を要約してみた!

 

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ついに待ち望んでいたDAHON Curlが発表されますよ♪

Dahon curl 02

↑颯爽と登場するDAHON Curl

 

走行性能について

誰もが乗れるようにサイズ調整ができる自転車、3段変速でどんな坂にも対応できる。

がっしりとしたフレームでペダリングの力を逃すことがないからスイスイと走れる!

他の折りたたみ自転車よりも素晴らしい。

Dahon curl 03 

↑どこかでみたことがある自転車が前方を走っている(^_^;)

 

 

Dahon curl 04

↑あっさりと抜き去った

 

折りたたみ性能について

すごく素早く安全に折りたたみが可能。軽くて、持ちやすくて、隠しやすい。

 

Dahon curl 05

↑あの自転車と折りたたみスピードを比較してみた(^_^;)

 

Dahon curl 06 

↑机の下に隠しやすい

 

フレーム構造について

前三角と後ろ三角があるので、本当に頑丈なフレーム。

長方形のパイプが頑丈さにつながっている。

 

なによりも……。

BROMPTONよりも30%安い!笑

 

Dahon curl 07

↑East Coast Parkを颯爽と走る

 

以上がkickstarterに掲載されている動画の要旨だ。

 

スペックを見てみよう!

kickstarterのページにはスペック一覧が載っている。動画では紹介されていなかった具体的な数字が知りたい。

タイヤサイズについて

DAHONに多い、20インチ406と思いきや

タイヤ=Schwalbe HS420 Wired 35-349

との記載が!!

つまりはBROMPTONと同じタイヤ径。なんと……。

 

重量について

12.5kg

え……?もう一度記載するけれど


12.5kg

 

フレームはDAlloy、つまりはDAHON独自のアルミ製。アルミ製で12.5kgとは???あの特徴的なフレームデザインを達成するために溶接部分だけでなく、全体的に太くしていると思われる。

Dahon curl 09

↑溶接痕が目立つ……。製品版ではスムーズ処理が施されていると期待!?

 

ちなみにBROMPTONはパーツ構成にもよるが12.0kgくらい。しかしこちらはクロモリ製。私が重い重いと嘆いているTyrell IVEも12.0kgくらい。

 

気になるお値段は……!?

ズバリ、$1,580です!もし日本発売となると、180,000円超えるのは確実かと。

 

DAHON Curlに対して思う素朴な疑問

きっとミニベロ大好き、折りたたみ自転車好きな人は誰しもが、次のような疑問を感じていると思う。

 

なぜBROMPTONとそっくりなのか?

 

動画でもBROMPTONとの比較がなされており、明らかに意識をしている。BROMPTONにはBROMPTON、DAHONにはDAHONの良さがあるが、あえて比較。

DAHONを応援しているブログオーナーとして言いたい。

 

DAHONらしさが欲しい!

 

DAHON Curlを試乗してみて、その点について確認をしたいものだ!

 

【追記】

『旅はブロンプトンをつれて』さんのブログ記事によると、DAHON Curlは2015年モデルから存在しているようだ。今回は改良を重ねたモデルということみたい。日本で発売されるかはいまのところ未定ぽい。 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。DAHON Speed Pro TTDAHON Curve SLDAHON Presto SLのような尖った折りたたみ自転車をつくってほしい。


【2017年8月9日 追記】

いよいよ予約販売が開始された。日本国内は40台限定。気になる値段は200,000円+税。