折りたたみ自転車Tyrell IVEで飛行機輪行に挑戦する!【その2:梱包の問題編】

Tyrell IVEをスーツケースに入れて、飛行機輪行をしようと考えた。上手く梱包できたと思ったが問題点が……。

前回までのお話はこちらから

折りたたみ自転車Tyrell IVEで飛行機輪行に挑戦する!【その1:梱包編】
折りたたみ自転車Tyrell IVEで飛行機輪行に挑戦する!【その1:梱包編】
旅先で自転車があれば……!と思ったことありませんか?宿泊先から徒歩では遠くに行くこともできず、車では空気を楽しむことができない。自転車こそが...

 

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Tyrell IVEで飛行機輪行の問題点その1:現地で掃除できる?

現地で掃除できないかも。チェーンが汚れたときのために掃除道具を持参することができない。

いや、正確に言うと「怖い。」ディグリーザーなどの缶スプレーを機内に持ち込んではいけないとは記載されていないが、気圧が変わって破裂したりしないだろうかと?

対策:掃除は出発前にしておく、掃除が必要なら現地調達

 

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↑チェーン清掃は事前に行う

 

Tyrell IVEで飛行機輪行の問題点その2:空気入れ

機内では気圧が変わるので空気を抜いておく必要がある。チューブがバーストするのを防ぐためである。

で、現地でどうやって空気を入れたらよいのだ?

CO2ボンベを4本まで携帯することが可能らしい。なぜ4本なの?という疑問が残る。空気圧うんぬんの問題なら4も40も同じではないか?

しかし、そもそもCO2ボンベもっていないしw

中型サイズの空気入れを購入する?こんなやつ

↑amazon.co.jpへリンク

 

いやぁ〜、今回だけのために10,000円以上もする空気入れを購入するのは嫌だなあ〜〜〜。

チューブをアメリカンバルブに変更するという手もある。これならガソリンスタンドで補充可能だ。しかし、ホテルからガソリンスタンドが近いとは限らない。  

パンク修理で使用する携帯用ポンプで頑張る?原始的だが、携帯用空気入れでシュコシュコと。300回くらいポンピングすれば、ある程度の空気圧になることは以前に確認した。

前後合わせて600回かぁ……。

 

↑amazon.co.jpへリンク、airbone、600回とは気が重い。

 

対策: 工夫して自宅用空気入れをスーツケースに同梱する

強引だが、空気入れを持参することにした。なんとか、自転車の折りたたみ構造の隙間をみつけて空気入れをいれる。

 

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↑服の隙間に入っています

なお、服を詰めたのはクッションがわり。汚れそうなところはボロ切れを詰めた。

 

Tyrell IVEで飛行機輪行の問題点その3:面倒w

ここまで書いてだんだん飛行機輪行をするのが面倒になってきたw

分解→梱包→輪行→組立→動作確認

という作業を行き帰りの2回行う必要がある。

特にTyrell IVEの場合、組み立て作業はかなりの手間となる。コロコロ転がす車輪やフェンダーなど固定しなければいけないものが多すぎる。

 

「どうする?」

 

と、悩んでいたら神の声が聞こえてきた。

 

「迷ったらGo!」


というわけで、次回開封レポートにつづく!

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。輪行バッグは折りたたみ自転車ならぜひ同時購入したい。