折りたたみ自転車Tyrell IVEをたたんでいるときに転がせるようにした!

愛用しているTyrell IVE、先日は太平洋まで70km近いサイクリングの友としていた。

そんなTyrell IVEには謎めいた箇所がいくつかある。その中の一つが、折りたたみ時に利用するキャスター。今日はそのキャスターの話。

 

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↑キャスター

 

実にマイナーな話だなw いや、きっとこういう細かい話がウケると信じているよw ウケた人はぜひTwitterで拡散してほしい。またはFacebookで広めてほしい。

 

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Tyrell IVEの折りたたみ&駐輪

Tyrell IVEを折りたたむとき、または駐輪をするときは後輪をグルンと回転させる。

 

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↑こんな感じで後輪を折りたたむことで駐輪

 

このように後輪を回転させることで自転車を駐輪させるのだ。キックスタンドがオプションでもないので、このようにするしかない。正直にいって不便です涙

 

Tyrell IVEのキャスターが転がらない!?

この時に地面に着くキャスターがなぜか転がらないのだ!

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↑後輪側のフェンダーについているキャスターが地面に着くが、転がらない

 

これって初期不良だよなぁ〜〜と思い、Tyrell中の人に聞いて見ると

「あえてキャスターが転がらないようにしています!しっかりと停止できるようにです。キリッ!」

という回答だった。しかしながら、キャスターくらいでTyrell IVEが転がっていってしまうのだろうか???意図的にキャスターを潰す必要はないのではないか?

 

Tyrell IVEのキャスターを交換した!

そこで、キャスターを転がるようにしてみようと、素人制作によるDIY開始!

新しいキャスター、ホームセンターで数百円で入手可能。

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↑キャスター新旧

 

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↑径が微妙に異なっていたので、削った

 

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↑装着完了♪

 

キャスターを交換してみて、さっそく押したり引いたりしてみた。イイ感じでゴロゴロと転がる感じ。キャスターにベアリングが装着されているわけでもない。だから、すごく安くてボロボロのスーツケースを転がしている感じだが、転がせる。

これが理由で自転車が停止しないで転がっていってしまう、という懸念されていたことはない。いまのところ。

特に、駐輪をするときに便利になった!グルンと後輪を動かした時に自転車の置き場所が動いてしまう。そのときにゴロゴロ転がして微調整が可能!

こういうちょっとした工夫が愛着につながる!?利便性につながるのだった!

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。Tyrell IVEのキックスタンド発売を待ち望んでいます♪