自転車ライト沼にハマった結果、2つのライトをつけることにした【CATEYE VOLT400XCレビュー】

自転車ライトをたくさん買っていますw 読者様の声が聞こえて来る。

「自転車ライトの記事が多すぎませんか〜〜〜!?」

いやあ、やはり夜道で走ることが多いとライトに注意が向いてしまいます。今回はライトを2つ付ける話。

 

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ライト2つ装着する理由その1:忘れても大丈夫♪

なぜライトを2つも装着するのか?それは私が忘れん坊だからw 自転車のライトはUSB経由で充電するタイプ。頻繁に充電すればよいのだが、よく起きることが

「あああああ充電し忘れた〜〜〜〜〜ぁ!」

「あああああ充電したまま家に忘れた〜〜〜〜〜!!!」

この展開を避けるためにライトを2つ装着することにした。充電し忘れても、2つ目のライトがカバーしてくれる。充電2つ同時ということはないので、忘れても2つ目でしのげる。

本当に夜道は怖いので、しっかりとした明るさのライトを用意したい。

あ、ない!……と、よくライトを忘れるんですよ(^_^;)

 

ライト2つ装着する理由その2:明るさの調整

ライトが2つあれば、いろいろな組み合わせが選べる。

たとえば、1つは点灯で、もう1つは点滅。点灯ライトは道路交通法で必須であるので、付ける。もう1つを点滅でチカチカさせることで、存在感をアピールすることが可能だ。

また、1つは点灯、もう1つも点灯ということもできる。2つのライトを同時に付けることで、明るく前を照らすことができる。

さらに、このときにライトの位置をかえることで照射範囲を広げることも可能だ!

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↑1つをハンドルへ

 

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↑もう1つをアダプターを使って、ハブの近くへ

 

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↑2つを同時につけることで、広い範囲を照射可能だ!

 

2つ買うときにオススメのライト:CATEYE VOLT400XC

ライトを2つ買う必要がある。そのため価格は抑えたいが、メインとして利用するので400ルーメンは確保したい。このようなワガママをかなえるオススメのライトがある。

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CATEYE VOLT400XC

 

最近発売されたコンパクトタイプ。しかし、400ルーメンの明るさをしっかりと確保している。XCが付記されていない標準のCATEYE VOLT400との違いは次の通り。

 

バッテリー交換ができない

CATEYE VOLT400は後ろを外して、バッテリーだけを交換することが可能。(したことないけどw)

 

持続時間が短かったり、長かったり

CATEYE VOLT400と比べると

400ルーメンでは3時間→1.5時間

100ルーメンだと8時間→10時間

同じバッテリーを利用しているようだが、なぞのスペック変更。理科系はからっきしダメなので、なぜこのような現象になるのかフォローできる方がいらしたら教えていただきたい。

 

重量やサイズが異なる

CATEYE VOLT400XCはXtra Compactの略だと思う。サイズや重量の違いを測ってみた。

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↑サイズはまあ小さいという感じ

 

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↑CATEYE VOLT400の重量、127g

 

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CATEYE VOLT400XCの重量、95g

 

自転車取り付けのアダプターが違う

取り付け方法が異なる。CATEYE VOLT400だと従来の固定方法だが、CATEYE VOLT400XCだとゴムバンドで固定することになる。

さらに、360度回転ができるので、照射角度の調整が可能。

 

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↑極端に言えば、こんな角度にも変えられる

 

値段が違う

2017年1月現在、CATEYE VOLT400XCは発売まもないのにVOLT400よりも安い5,000円くらい。CATEYE VOLT400は5,800円くらいなので、2割くらい安いことになる。これから価格がこなれてくれば、さらにお得感が増すはずだ。

 

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。私と同じように忘れん坊な人は2つライトをつけるのをお勧めしますよ♪

 

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