Tyrell IVEの弱点は12.0kgある重量だ!それなら軽量化すればいいんじゃないか?と妄想する(前編)

1年以上前に試乗車に乗った時も感じたし、購入後の感想もやっぱり同じだった。走行性能抜群のTyrell IVEの弱点は重量である。

折り畳み自転車であるがゆえに、輪行をすることが多々ある。その際に、ライトやパンク修理キットなどを全部合わせると、12.6kgという重量になる。重く肩にのしかかってくるのだ。

10kgくらいなら最高なのに……と思って軽量化を模索してみたので、まとめてみる。

どこからともなく声が聞こえる。

読者様の声「カスタマイズしないと言ってましたよね?」

私「まだしていませんよw 妄想中ですからw」

 

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Tyrell IVE各パーツの重量計測をしてみた

軽量化する計画を立てるには、パーツ重量の計測が必須である。主なパーツ重量は次の通り。

 

R0000430

↑ボトムブラケット(BB)までバラしました。

 

こんな感じで、パーツを計測すると次の表のようになった。 

パーツ

重量

Fホイール

483g

Rホイール

600g

タイヤ*2

800g

チューブ*2

154g

ペダル*2

260g

左クランク

232g

右クランク

426g

チェーンリング53T

114g

チェーンガード58T用

172g

ボトムブラケット(BB)

126g

シートポスト

410g

サドル

290g

スプロケット11-30T

322g

リアD sora

246g*

* チェーンを切って、計測するのは大変だ。よって、リアDはwebから情報をいただきました。

 

Tyrell IVEのホイールは優秀だった→そのままで

ホイールを変更するのはあまり意味がなさそうだ。

そもそも走行性能に満足しているということはハブの回転が素晴らしいことによる。さらにハブ幅はフロント74mmはDAHONと共通だが、後輪は120mmと変わったサイズとなっている。

カスタマイズ時にホイール交換をしないのを想定してか、11速対応のハブとなっている!!!

よって、このままで申し分なし!

 

R0000439

↑きっとハブが高性能なんだ!!!

 

Tyrell IVEのタイヤを変更しよう♪

加速性能はちょっとイマイチなTyrell IVE。これはタイヤが重いことに原因があると思っていた。案の定、400gのタイヤに77gのチューブ。これは辛い。タイヤ変更だけで激変するはず。

R0000425 

↑MAXXISタイヤ、400gもあるのか……。

 

タイヤサイズはBD-1(つまりBirdy)と同じ18インチの355サイズ。主な18インチタイヤはグリーンサイクルステーションさんのwebを参考にした。

パーツ

重量

MAXXIS(標準)

400g

Schwalbe Marathon Racer

340g

Schwalbe Kojak folding

185g

IRC ROAD LITE for BD-1

176g

Panaracer Minits Lite PT

150g

 

仮にPanaracer Minits Lite PTに変更するだけで、前後あわせて500gの軽量化が見込めそうだ!

タイヤが変われば、乗り味もかなり変わるはず。これは楽しみなカスタマイズで妄想が広がる!!!

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。妄想がつづきますw