真冬の100kmサイクリングをする前に確認する5つのこと

真冬にサイクリングをするなんてクレイジーな人か、このブログの読者の皆様か、私くらいだと思う。

今回は浜金谷まで約100kmのサイクリングをしてきたが、そのときに注意したことや、注意するべきだったことをまとめてみた。真冬の100kmサイクリングをするときの参考になれば……って本気で皆さん真冬に100km?

 

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真冬に100kmサイクリングするときに注意すること、その1:本気ですか?

真冬ですよ、みなさん。朝は霜が降りているし、日中も10度にならないことも多々。そんな環境で100kmもサイクリングする気合があるかどうかもう一度考え直しましょう。

出発前ならダメージゼロです!50kmくらいの軽いサイクリングでも楽しめますよ?

冷静な大人はコタツ&蜜柑のほうが無難な選択肢だと知っているはずです。

それでも、100kmを走るつもりなら決心をしてください!

 

真冬に100kmサイクリングするときに注意すること、その2:リタイヤすることを想定する

道中では何が起こるかわかりません。100kmということは見知らぬ道を走ることは必然となるはずです。どんな路面状況かもわからないです。

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↑国道16号をトラックと並走中……(−_−#)ここは上海なのか言いたいくらい排気ガスをたくさん吸った

 

他にもいろいろなトラブルパターンを想定しましょう。

真冬にパンク修理を出先でするとか耐えられないはずです。

もしかしたら、途中で心が折れるかもしれません。

いつでもリタイヤできるように輪行バッグは必須!

 

真冬に100kmサイクリングするときに注意すること、その3:時間に余裕を持つこと

いつも平均時速25kmの人なら4時間、20kmなら5時間かかります。途中で補給をすることを考えるとプラス1〜2時間は想定したいです。

慣れないところを走行するので余計に時間がかかるはずです。

道を間違えるかもしれません。

予想もしない上り坂でペースダウンするかもしれません。

 

Hill

↑千葉県に坂はない!と言った人は誰ですか?サイクリング後半の斜度4%の坂は結構辛い……(−_−#)

 

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↑トンネルとか……ないわぁーーーー!!!と叫んでしまった。怖かった。ライト必須です!!!

 

何よりも注意したいのは4時過ぎには日が暮れてきます。日が暮れると気温がグッと下がり、疲労が増して危険です。

真冬は日中にサイクリングを終えるような計画を立てましょう。4時前に終了することを想定して時間を逆算しましょう。

 

真冬に100kmサイクリングするときに注意すること、その4:ミニストップの位置をチェック

ミニストップを探しておこう!セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートは却下。

理由?ミニストップなら100%イートインコーナーがある。自転車から目を離さないで暖房が効いたところで食事補給ができるのは非常にありがたい。セブン、ローソン、ファミマには店舗によってはイートインがない。

 

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↑ミニストップ発見♪……じゃなくて事前に確認しておきたい。

 

真冬に100kmサイクリングするときに注意すること、その5:帰りの電車を確認

まさか片道100kmで往復200kmをサイクリングするつもりじゃないですよね!?それって修行ですか?100kmでゴールしたら、電車輪行して帰りましょう。

ゴールはど田舎ですよね!?きっと夕方から夜になって寒くなってきているはずです。寒い中プラットホームで1時間待ちとか罰ゲームです。スマホで時間潰す?時間つぶしにバッテリーを使うのはやめましょう。地方ではスマホは生命線の一つです。

 

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↑こんな吹きさらしに1時間とかムリです。

 

事前に帰りの電車の時刻表を確認しておきましょう。田舎では電車は10分おきに来てくれません。1本逃したら60分待ちかも……。

今回終点とした浜金谷駅平日の時刻表は次の通り。

Time table at hamakanaya

↑ほらね、1時間待ち……。

 

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↑1日1本の特急に奇跡的に乗ることができました♪ ワープするかのように都会へリターン!!!

 

さいごに

キンと冷えた空気とすんだ空は気持ちいいです。何よりもゴールでは素敵な景色や感動があなたを待っているはずです!!!

 

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↑浜金谷港からみる絶景の夕焼け

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。走行中はそんなに寒くありません。運動しているので体が温まっています。モンベルのExはサイクリング向きじゃないなぁ。ベッタリと汗をかいていた。ミズノのブレスサーモを着ていけばもう少し快適だったかも。

 

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コメント

  1. Dr.David Hon より:

    更新お疲れ様です
    自分も正月休みに入ったら、石巻、松島あたりを走ろうと思ってたんで参考になりました。
    ところで輪行してたFXは何キロくらいですか?自分のアルテナは⒐5Kgぐらいなんですがこれって重いんですかね?w

  2. Kei より:

    Dr.David Honさん
    コメントありがとうございます!
    Tyrell FXそのものは9.2kgくらいだったとおもいますが、サドルバッグに物を詰めたりもしているので、ヨイショと持ち上げる重さは10kgくらいだと思います。

    輪行バッグの持ち方やバランス、紐の長さや太さで体感重量も変わる気がします。

    アルテナで9.5kgはかなり軽量化が行われていますね♪素敵な旅になるといいですね〜!