折りたたみ自転車DAHON Heliosの最良のカスタマイズとは

DAHON期待の復活モデル、DAHON Helios。シングルギアで9.6kg、バラバラにしてみるとフレームそのものは2.3kgくらいと思われる。標準での走行性能と各パーツの重量を踏まえた上で最良の状態を考えてみた。

ここまでのレビューは以下より

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走行性能を振り返ってみる

実際に30kmくらい走っての感想は、

  • 加速性能はまあまあ
  • 巡航スピードは25kmhくらい
  • 坂道は苦手
  • ブレーキ性能は改善の余地あり
  • シンプルな見た目は好印象♪

というものだった。このことを踏まえて、カスタマイズを考えたい。

 

カスタマイズの案

シンプルな見た目は維持したいので多段化ということは避けたい。坂道が苦手なのは軽量化をすることである程度の改善をすることができるはずだ。

ブレーキ性能は如何ともし難いので、新しいものに変更したい。

それを踏まえて、次のようなカスタマイズを提案したい。

 

ペダルの軽量化

ペダルを軽量なものに変更しよう。最初についているものは587g。たとえば、wellgo M194にするとペアで243g。差し引きで344gの軽量化

 

 

クランクとボトムブラケットの軽量化

クランクとボトムブラケットをセットで交換してしまう。1,150gくらいある標準装備。SHIMANO 105にすれば800gくらいなので、差し引き315gくらいは軽量化できるはず。

 

 

シートポストの軽量化

標準のシートポストは560g。これをKCNCのシートポストに変更しよう。265gくらいらしい。295gの軽量化ができる。

 

 

ペダル、クランク、ボトムブラケット、シートポストの軽量化を合わせると954gとなる。9.6-954gで、だいたい8.6kgの自転車となるはずだ。1kgも違えば、坂道もかなり楽になるのではないだろうか?

 

ブレーキの変更

ブレーキタッチを良くしたい。レバーが原因なのか、キャリパーブレーキが原因なのか、ワイヤーなのか、調整不足なのかはなんともいえない。ためしにSHIMANO 105のキャリパーブレーキに変更すればもう少し軽いブレーキ動作になるのではないかと期待したい。

 

 

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↑軽量化の余地はたくさんあるDAHON Helios

 

まとめ

ペダル、クランク、ボトムブラケット、シートポストの軽量化をすすめよう

ブレーキ調整をしよう

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。同じシングルモデルでもDAHON Presto SLはまた違う。その比較などは次回へつづく

コメント

  1. dahon fun より:

    フロントダブル化してリアはシングル???それにフロントは手動で変速するんです????相変わらずなかなかエグイカスタムですね!!!

    • Kei より:

      dahon funさん

      コメントありがとうございます。
      たしかにリアはシングルでフロントダブルというのは風変わりですね。
      フロントのインナーはいつも外しているので、フロントもシングルで1速のつもりでいました(^_^;)