なぜDAHON Heliosシングルスピードは9.6kgもあるのか考えた

Dahon helios 2017

DAHON 2017年モデルが発表されてから、しばらく興奮が続いていた。やっと1ヶ月くらい経過して、落ち着いて見ることができるようになってきた。

やはり、注目モデルはDAHON Helios。シングルスピードで、DAHON Proという軽量ホイール搭載で9.6kg。これは、

 

「どうぞカスタマイズしてください。」

 

と言われているような気がする。DAHONのカスタマイズを中心に扱ってきた本ブログとしては妄想しないわけにいかないです!

 

Dahon helios 2017

↑DAHON Helios 2017。写真はアキボウさんサイトより

 

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DAHON Heliosとは

HeliosはDAHONフレームの中では剛性感があると言われていた。それはフレームに横棒が入っていることに起因すると思われる。また流線型のMuシリーズよりもフレームが軽いことで知られている。

このモデルが2010年を最後に廃盤となってから、多くの人が嘆き悲しんだ。

05 Helios SL A

↑DAHON Helios SL 2010年モデル

 

DAHON Heliosの重量に違いが!? 

で、この廃盤となったDAHON Helios SLが10速使用で8.7kg(ペダルなし)。ん???

8.7kg???

もう一度いうけれど、8.7kgペダルなし。ペダルを入れても9.0kg……。

なぜ9.0kg→9.6kgと600gも増量しているのだ?600gを減量してカスタマイズを楽しめというDAHONからのメッセージですかぁ。。。!?

 

どうすれば600gを減量できるか考えることで、Helios 2017年モデルがどうして重いかもわかるはずw

 

DAHON Heliosの軽量化計画

さっそく、写真やスペックをみながら考えてみた軽量化計画。

シートポスト変更。KCNCの軽量タイプを利用することで200g軽量化!

サドル変更。たぶんこれで50g軽量化!

タイヤ変更。そもそもHelios SLはSchwalbe Duranoが採用されていた。KENDA Ksmart→Shwalbe Duranoにする。前後あわせて100g軽量化!

クランク交換。Ultegra搭載。BB変更もあわせて100g軽量化。

ここまでで450g。あとは……

うーむ。困った。150g。ハンドルポストはすでにワンピースタイプに見えるし、ホイールはすでに軽量モデル。150gも落とす方法が浮かばない。

しかも、多段化するとリアD(240g)やスプロケ(210g)、シフター(200g)を追加する必要があるので650gくらいは増量してしまう。

450g軽量化をしても650g増量だと差し引き200g増量となる。ということは9.6kg→9.8kg。DAHON Helios SLの9.0kgとはちょっと差がある。

 

 

まとめ

9.6kgは従来のDAHON Helios SLよりも明らかに重い。なぜかを解明するには実際に試乗して試すしかない!

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。輪行するときには軽量であることがとても大事だと思います。

コメント

  1. オヤジ浪漫 より:

    試乗すれば重くなった理由がわかるなんてさすがですね!