fizi:kのサドル種類が多すぎてわかりません→自分のために型番整理をしたw

多くの人が悩んでいると思う自転車のサドルについて。サドルがぴったり合っていると、長距離を走ってもお尻が痛くなることがないので、理想的なサドルを求めて多くの人がサドルをたくさん購入している。つまり、サドル沼に沈んでいるのだ!

そもそも、痛いのはサドルが原因じゃなくて乗車姿勢などが原因の場合があるのだが、やはり、サドルを気にしてしまう(^_^;)

今回はサドルメーカーの中でも代表的なFizi:kについて。なぜFizi:kかって?私が愛用して気に入っているからw シュッとしたデザインで格好良いサドルが多いです!

 

が、種類が多くてよくわからない涙

 

そこで、少しでも整理しようと思ってこの記事を書いた。新しいFizi:kのサドルを購入するときの一助となればと思う。

 

スポンサーリンク

Fizi:kサドル、基本は3種類

まずはFizi:kの代表的なサドルはArione(アリオネ)。ロードバイクによく似合う、シュッとしたデザイン。細長くて格好良いですよ♪ 長さ300mm、横幅132mmということが多い。

細長い=お尻を支えないということもあるので、ゆったりと座れるのがAntares(アンタレス)。サドルの後ろが大きくてしっかりと骨盤を支えてくれる。長さ274mm、幅140mmが基本スペック。

もっとクッションがあってゆったりが良い人のためにAriante(アリアンテ)。3つの中でもっとも重量がかさむが、お尻が大きくても大丈夫なサドルだ。275mm、140mmとスペック上ではAntaresと同じだが、クッションや丸みが違うことが多いようだ。

 

R0000035

↑現在はAntaresを使用中!

 

3種類に対して別の言い方

Arione、Antares、Arianteでは判りにくいので、数年前から採用されているのが動物の名前。体の柔らかさで判断するらしい。つまり、

  • Arioneアリオネ=Snakeヘビ
  • Antaresアンタレス=Chameleonカメレオン
  • Arianteアリアンテ=Bullウシ

どのように判りやすくなったかはさておき、どちらも同じ意味。余計に混乱を招いていませんか……!?

 

VS(ヴァーサス)について

VSと記載されている場合は、パットの厚みが大きくて、真ん中にくぼみがある。重量増でもある。

 

サドルのレールについて

サドルの下側、シートポストに固定する部分をレールというが、そこの素材にも様々な種類がある。軽くて高いカーボン、Fizi:kオリジナルがK:ium、一般的なマンガン。製品名に含まれていることもあるがないこともある(^_^;)

 

サドルのパットとレールを踏まえて細かい違い

レールの材質とパット素材などを含めて次のような型番の種類がある。

  • 00
  • R1
  • R3
  • R5
  • 無印

上にあると、軽量だが、薄くて高価と考えて間違いがない。つまり、00が最も軽量で薄いパット。無印が最も分厚い。なお、R1と00は軽量化のためにカーボン素材がたくさん使用されていることが多い。

 

それ以外にAresとかRondineとか…!?

ややこしいのが基本3種類以外に亜種があること。タイムトライアル用にAntaresサドルの長さを短くしたモデル=Ares。名前も短縮系になっている。

さらにArioneをロングライド用にしたRondine。なんとなく名前もLong Ride+Arione???

さらに色違いや限定モデル。

さらにさらに、Largeと記載がある場合は横幅がプラス10mmくらい。

 

DSC 6699

↑Aresは長さが短いのでコンパクトミニベロに似合うと思う

 

まとめ

Arione、Antares、Arianteの3種類、それ以外に数字がつくと数が小さい方が高級軽量モデル。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。Rondineに惹かれています♪

 

スポンサーリンク

シェアする

フォローする