Tyrell FXのステムを3Tに替えました、ステム回転をしないでも折りたたみ&収納可能です!

どうもTyrell FXの調子が悪い。走行中のバランスが悪いのだ。そんなことを感じながら、走行していたある夜のこと。

 

ぐにゅーーーーーっ

 

と車体が曲がった……。

「あ、パンク」

と思い、路肩に寄せて様子をみる。なんと

 

ハンドルステムが回転している!!!

 

おそらく回転式ステムのメンテナンス不良が原因だろう。しかし、回転式ステムの構造を改めてみると、

クイックリリースで固定しているだけのステム???という構造。

 

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一般的なステムの固定について

ステムは一般的に上からと左右からで固定する。次の手順。

  1. 左右のネジで仮止めをする。
  2. 上のネジをしめる。そうすることで、フォークがしっかりとフレームに固定される。この締め付け具合でステアリングの調整をしている。
  3. 左右のネジをしっかり締めてステムを固定。
  4. おわり♪

 

ステムの交換方法とよくある3つのトラブル解決法 | 4番は司令塔
ハンドル位置を変えるステムロードバイクに乗るときに自分の適正サイズを測ってから購入すると思いますが、乗っていて 「なんだかハンドルが近い(遠い)なぁ」とか「ハンドル位置を下げたい(上げたい)なぁ」と思ったことはありませんか? そんな時に使うのがステムです。 ステムとはフロントフォークの上端とハンドルバーの真ん中をつない...

 

しかし、回転ステムは上記の手順を守ってもステムがしっかりと固定されない。クイックリリースを閉めないと固定されないのだ。ということは、クイックリリースが外れたらアウト!やっぱり怖いよな〜と思っていた矢先にクルンと動いてしまった。

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↑5年近く利用しているので消耗したのかもしれない。

 

新しいステムは3T、輪行バッグに入るか〜!?

ステムを新調することにした。回転ステムじゃなくて3Tの通常ステム。ステム回転をしなくても折りたたんで輪行バッグに収納できるはずとおもうけれど……。

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↑ステムが折りたためないので、折りたたみサイズもかなり大きくなった!?

 

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↑輪行バッグに入るかな!?

 

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↑なんとか収納できました♪

 

 

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↑新型の3T 100mm 6度、136g

 

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↑Tyrell FXの回転ステムは285gもあった(-_-#)

思わぬところで、149gの軽量化をすることもできた♪

 

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↑一度組み立てたが……、ちょっとガタつく。

 

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↑トップキャップを交換したらバッチリ固定された!

 

 

試走してみた

たかだかステムを変更しただけで信じられないくらい安定した。ハンドルがふらつくことは一度もなく両手を離していても真っ直ぐに走る。やはりステムはしっかりと固定するべきだね♪

 

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↑安定して走るようになったTyrell FX。

 

まとめ

Tyrell FXはドロップハンドルであれば、ステムは固定式でよい。その方が安定した走行が出来る。

 

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。輪行袋はGIZA PRODUCTSを利用して収納しました。

 

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コメント

  1. 船橋の人 より:

    ステム交換したんだね。ステムのボルトも交換になって安全性は増したと思う、よかったよかった。(タイヤはそのまま?でふらつき原因はステムでFA?)
    ターンステムは個人的に横に回るのを防ぐ機構が不足していると思う。
    銀色の部分と外の部分をクイックで締めているだけというのは無理があって、
    ピンみたいなモノを貫通させて横回転を防ぐ+クイックで締める、とかの機構が必要なんじゃないかな。

  2. Kei より:

    コメントありがとうございます

    今のところステム交換で全てがうまくいっています。Tyrell回転ステム=ドッペルゲンガーと同じですから、やはり寿命だったのかな!?