Tyrell IVEでサイクリング♪船橋1周のフナイチに挑戦して、その走行性能を再確認した話

琵琶湖を周遊するのをビワイチ、霞ヶ浦ならカスイチ、千葉県1周ならチバイチ、1周シリーズはいろいろとある。いつかは再挑戦したい千葉県1周だが、まずは身近なところで始めたい。浦安市1周ではすぐに終わってしまうが、県庁所在地のある千葉市1周はかなりある。そこで、船橋1周に挑戦することにした。

船橋1周は想定で80kmコース、多くの観光地も備えている市だけに期待も高まるコース♪

 

スポンサーリンク

船橋市とは

千葉県第二の人口を抱える都市。東京へのベッドタウンであり、人口は60万人を超える。JR船橋駅の利用者数は県内第1位!戦後に急発展を遂げた都市だけに広い道を備えることができず、街は細い道ばかり。よって慢性的な車渋滞を内包している!!!

船橋=細い道ばかりで交通渋滞も多い

というイメージが先行するが、最近はフナッシーという梨の妖精の力で全国的にも存在が知られるようになってきた♪

 

Funabashi map

↑千葉県船橋市

 

船橋1周=フナイチの準備編:服装編&自転車選択編

残暑というか秋晴れの日を選んでのサイクリングだけに装備はほとんど夏仕様。

  • アウター→GORE
  • グローブ→GIROの指切りグローブ
  • パンツ→narifuri NF649 Bicycle pants
  • 靴→一般的なスポーツシューズ

 

市境はよくわからないことがある。Google Mapsを確認しながらの走行になると思うので、ストップアンドゴーばかりになるはず。よってSPDシューズはつかわないことにする。そしてマッタリと走るために自転車はTyrell IVEにした!!!

 

R0000116

↑走行性能が快適なTyrell IVEを選択

 

船橋1周=フナイチの準備編:計画をたてる

前夜に何度もコースを確認。

馬込沢駅→中山競馬場(最西)→下総中山駅→原木中山駅→船橋三番瀬海浜公園(最南)→Tokyo Bayららぽーと→IKEA→工業地帯→津田沼駅→東邦大学(最東)→アンデルセン公園(最北)→二重川→木下街道(-_-#)→馬込沢駅

船橋1周をするなら、東武線の馬込沢駅またはJR津田沼駅を起点&終点にするのが良いと思う。ちょうど市境にある駅ですからね。

今回は利用客の少なさを考慮して馬込沢駅をスタートとした。

 

船橋市西をTyrell IVEで走る

スタート間もないだけに体力的にも余裕があるエリア。鎌ケ谷市、市川市との市境を抜ける。

 

R0000128

↑Google Mapsをみながら、律儀に市境を進むと階段を持ち上げて進む必要あり

 

R0000132

↑船橋市西の観光地=中山競馬場

 

R0000133

↑通称オケラ街道もいまは民家がそびえている

 

この地域は市境が入り組んでいる。そこまで律儀になぞって走らなくてもよいかなあと思う。

 

船橋市南をTyrell IVEで走る!

R0000139

↑南下して京成電車と交差

 

R0000143

↑原木中山駅(東西線)を抜ける

 

R0000150

↑船橋三番瀬海浜公園到着!

 

R0000155

↑ららぽーとのBICYCLE SEOに寄り道w

 

船橋市の湾岸沿いは工業地帯。多くの配送センターや工場が並んでいる

 

R0000168

↑SAPPOROビールで一杯飲みたいが我慢しますw

 

船橋市東をTyrell IVEで走る!

この辺りで40kmを超える。そろそろ疲労してきて、どうでもよくなってくるw 暑さも重なって市境をなぞって走行する気分も落ちてくる。この辺りで休息するべきだった。東邦大学では撮影も忘れるw

改めて思うこと、それは……

50kmを超えるときはもっと入念なサイクリング計画が必要だ!

 

船橋市北をTyrell IVEで走る!

人口60万人都市といえども、まだ自然が残る船橋北。後半を田舎道にしたのは正解だった。

 

R0000193

↑桑納川、緑溢れて空気がよい♪(と思う)

 

アンデルセン公園は満足度が高いレジャーのベスト3に選ばれてから来場者が飛躍したのだ!(ちなみに、1位は東京ディズニーランド、2位は東京ディズニーシーです)

 

R0000196

↑アンデルセン公園は休みでしたw

 

船橋市と白井市の市境は二重川が流れている。一級河川だが、河川敷はほとんど整備されていない。よって自然がたくさん残されている。残されすぎていて、身の危険を感じる河川敷だったw 毒ヘビや毒蜘蛛に襲われて死ぬかと思ったよ。向こうもまさかの自転車到来で逃げたと思うけれどw

 

R0000211

↑完全に自然の中

 

R0000213

↑走行後のTyrell IVEのスプロケット。

 

船橋1周=フナイチを終えて、あらためてTyrell IVEの走行性能を振り返る!

全行程を終えて70kmくらいだった。

 

「70km、え??」

 

と思わずつぶやいてしまうくらいの快適な乗り心地。Tyrell IVEのクロモリフレームは素敵な走行性能であるとあらためて感じた次第。

でも、

 

平均時速=11.4km/h……(-_-#)

 

いくら写真撮って遊びながらとはいえ、マッタリ走りすぎたねw

 

船橋は走りづらい道ばかり。しかしながら、南の工場地域、東西の住宅地、北の田舎エリアと多面性をもっている面白い市だとあらためて実感した。競馬が好きな人、自然が好きな人、船橋が好きな人、ぜひ折りたたみ自転車を持参して走りに来て欲しい。

 

まとめ

  • Tyrell IVEはやっぱりスーパーママチャリ。まったり長距離を走るには最高だ!
  • 船橋市の多面性は面白いぞ。
  • でも、道路は走りづらいところが多いね涙

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。こういうマッタリしたサイクリングにはnarifuri NF649はぴったりだ!

なんと3つ目を購入してしまったよ!最高のサイクリングウェアnarifuri NF649
なんと3つ目を購入してしまったよ!最高のサイクリングウェアnarifuri NF649
今まで同じものを3回も購入したことなんてなかった。ついに3本目を購入した最高のサイクルウェア。 narifuriから発売されているNF...

 

 

スポンサーリンク

シェアする

フォローする