100km以上走ったから声を大にして言いたい!Tyrellまで届け!!Tyrell IVEの改善点!!!

今日はTyrell IVEについて改善してほしいことを述べたい。試乗車ではなくて、実際に購入して100km以上走った上で言いたいことがある!

 

【2016年10月2日 追記】

…と声を大にして言ったら、早速webサイトの訂正は行われた!Tyrell IVE=11.5kgでタイヤも2種類あるというのが正式見解であるようだ。それも踏まえて、下記記事が参考になれば幸いである。

 

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改善点その1:重量について

重い、とにかく重い!!自転車が重すぎる!走行中は全く気にならない。坂道を登っている時も思っていたほど気にならない。重い自転車で登りは辛いとおもっていた。しかし、30Tという大きいギアを装備していることで、スイスイ……、ではないけれど、なんとか坂道も登ることができる。

問題は駐輪をするとき。キックスタンドがないので、よいしょと持ち上げてグルリンと後輪を前に出して自立させる必要がある。よいしょ→グルリン→よいしょ→グルリン→よいしょ→グルリン→よいしょ→グルリン→よいしょ→グルリン→……だんだんと重くて持ち上げるのが億劫になってきた。

 

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↑この状態にするには持ち上げる必要がある。最初のうちは良いのだが、長距離サイクリングの後半だとけっこう辛い!

 

カタログによると11.0kg+ペダルとの記載。11.0kgはそんなに重いか?と思って、おもむろに計測をしてみたところ……、

 

なんと衝撃の12kgオーバー!!!

 

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↑ガーーーーーン!!!!!

 

11kgと12kgは全然違うぞ!100,000円にも相当する重さ、1kgを軽量するにはどれだけ大変なのか、このブログの愛読者ならわかってくれるはず!!

改めて冷静にwebサイトを見直してみると、webでは11.5kgと記載があるが、pdfでは11.0kg+ペダルと記載されていて情報が混在している。やっぱりよくわからない。11.5kgとしても、500g以上の開きがあるのだ!!!

 

 

改善点その2:タイヤについて

Tyrell IVEの走行性能は素晴らしい!ミニベロにおいてハブ性能が重要であることは言うまでもない。だって、ロードバイクと比べてもホイールが回転する回数は多いから、ハブ性能=自転車性能となりがちだ。

しかし、タイヤがSchwalbe Marathon Racerじゃないんですが……。


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↑タイヤ違いますよね!?

 

webのpdfカタログにはSchwalbe Marathon Racerと明確に記載がある(2016年9月現在)。でも、私の購入したTyrell IVEは別のタイヤを履いている。自転車がマイナーアップデートをするのはよくあることだし、そうあるべきだと思う。だが、タイヤが違うのは大きな変更点!そこはこっそりと変更するところではない!

 

商品の仕様、価格等は予告なく変更することがありますのでご了承ください。

 

という記載があるが、タイヤは予告してほしい。このままだと

 

もしもSchwalbe Marathon Racerならどれだけ走りが違うのだろうか???と夢見てしまうw 

 

ここまで書いてみて……

ここで気づいたのだが、重いから折りたたみが大変というマイナス点についてはすでに試乗した1年前に記事にしていた。走行性能が素晴らしいことも記載がある。やっぱり、試乗は大事だな。忘れていたけれど、試乗した時の感覚とあまり変わっていないw

 

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まとめ

  • 重量に不満
  • タイヤに不満
  • 試乗したときの感覚は大事にしたい

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。タイヤだけれど、どうせならSchwalbe Kojakにしようかなw なにはともあれTyrellがんばれ!