今更だけれど自転車のタイヤをはめるコツを教えてください

数多くある自転車メンテナンスの中で代表的なものがタイヤをはめること。これができないと出先でパンクをしたときにゲームオーバーになってしまう。

 

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タイヤのはめ方

手順を書けば、次の通り。

その1:タイヤの片側をリムにはめる

その2:チューブを入れる

その3:チューブに軽く空気を入れる

その4:タイヤの反対側をリムにはめていく

その5:チューブが挟まっていないことを確認する

その6:おわり♪

 

言葉で書けば簡単なのだが、実は……、

 

その4:タイヤの反対側をリムにはめていく

 

が、とても大変な時がある。リムとタイヤの相性の問題なのだろうか。押しても引いてもとにかくタイヤが入らない涙

今回、Tyrell AM-9とSchwalbe Duranoでハマってしまった涙

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↑あと10cmくらいでハマるのにタイヤが入らない涙

 

タイヤが入らないときにしたこと

Google先生にたくさんの知恵を借りた。たとえば

 

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↑クリーナーをかける

濡らすことで、タイヤのゴムを柔らかくする。そうすることで、入りやすくなる(らしい)。

効果を感じることができず(−_−#)

 

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↑タイヤレバーを利用してテコの原理ではめる

次のサイトに掲載されている動画をみると、いとも簡単にハマっている。

ロードタイヤの交換!はめ方のコツを動画で解説! | 彩 on your world
ロードバイクのタイヤとチューブを大苦労して交換したのに、空気を入れようとしたらチューブに穴をあけてしまっていた(/É\) こんな悲惨な経験、ありませんか? &bsp; ロードバイクに乗り始めて、まず最初にぶち当たるメンテナンス上の難関は、このタイヤやチューブの交換作業ではないでしょうか? ロード...

 

そんな簡単にはいきません−_−#)

 

結局、力技でいれることになった。グイグイと押し込んでいく。全身の力を振り絞って3mmずつくらいタイヤをはめていく。汗が滴り落ちる。結局……、

タイヤをはめる前に手の平の皮がむけてしまった涙

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↑痛いです(−_−#)

 

数日後…… 

数日間待って、手の平が治癒するのを待ってから改めて入れる。最も役に立ったのが、力技だけに頼らないということ。タイヤのビードを曲げる、またはタイヤのビードをリム中央に寄せる。このことが非常に効果的であった。

リムをよこから見ると、次のようになっている。

Sectional view of the wheel 

↑断面図

 

図で示されたAよりもBのほうがリムの円周が小さい。だから、Bの位置にタイヤビード(固いところ)を近づければ、タイヤははめやすくなる。理屈はそうなんだけれど……、

 

なんでこんなに固いんですカーーー!!

 

涙を流しながら、なんとかタイヤをはめることができた。しかし、もう一度パンクしたら、またこれをするのかぁ……。辛いなあ、と思っていたら

 

パンッ!

 

後輪がいきなりパンクした涙

 

もう本当に辛い。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。とりあえず、タイヤレバーを新しくしました。評判のpanaracerですが、試してみたくないw

 

【さっそく追記】

すぐに読者様よりアドバイスをいただくことができた。ありがとうございます。アドバイスポイントをまとめると

  • タイヤレバーはIRCがよい。
  • はめる前に手足を使ってビードを引っ張り、伸ばしておく。
  • バルブの逆から初めて、最後に押し込むとよい。