車や徒歩では見えない景色が折りたたみ自転車DAHON Curve D7で見えてくる!

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旅の楽しみ方は千差万別だから、人それぞれがあっていいと思う。車に乗ってビューンと走るのもいい。徒歩で一歩一歩を噛みしめるのも悪くない。しかし、自転車だって負けてない。

むしろ、これなしで行く旅行なんて寂しすぎるとおもう。

 

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車で行く旅行(に対する偏見)

車で軽快に飛ばす旅行は私の偏見では、ピンポイントで目的地に行く旅行。ドライブは快適かもしれないが、観光地に到着して観光地を楽しんで終了する感じ。

目的地まで到着するのが速すぎるし、目的地までは車内の密閉されたところで過ごさなければいけない。これって通勤電車に揺られているような苦痛!?

 

徒歩で楽しむ?

徒歩は車では感じることができない素晴らしい「体感」を得ることができると思う。車内のエアコンでは感じることができない気温。密閉された車ではわからない蝉の鳴き声や波の音。いろいろなものを感じながら一歩一歩進んでいく。その一歩一歩が旅の良さを噛みしているような感じがする。

徒歩は楽しいが、距離に限界がある。

電車や車で行った旅行先で、

「いつも交通手段で利用ししている自転車があれば……」

とおもったことはないだろうか。

 

自転車で目的地に着いてからスタート♪

車や電車で旅行をするときに是非、自転車を積んでいこう。そうすれば、車では感じることができない空気、徒歩ではたどり着けない遠くの情景をまとめて見ることができる。

自転車を車に積む話は以前も書いた。

これも折りたたみ自転車DAHONの使い方!レンタカーで輪行してゴー!!
これも折りたたみ自転車DAHONの使い方!レンタカーで輪行してゴー!!
最近はTyrellの記事が多いけれど、輪行ということになるとDAHON Curve D7の方が魅力的だ。Bromptonにも負けないコンパク...

 

千葉県房総に行ってみた!

先日、千葉県房総半島にレンタカーで行ってみた。何度もドライブで通っている道、さらに言えば、自転車で電車輪行をして炎天下でサイクリングをしたことがある道。しかし、一泊した翌朝の7AMにサイクリングをしてみると、予想もしていなかった新しいものが見えてくる。

なんなんだ、この不思議な感動は??? なんだか言葉では言い表せない景色というか雰囲気が広がっていく。朝から働く人の息遣い、穏やかな波、磯の香り、程よい暑さ、すべてが合わさっての早朝サイクリング。

ロードバイクではダメである。必死に漕いでしまう。気楽にDAHON Curve D7などの折りたたみ自転車でフラッと10kmくらい走ると良い。

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↑早朝の閑散とした国道、車のエンジン音も聞こえてこない

 

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↑山道も聞こえてくるのは自分の息遣いとチェーンの音だけ

 

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↑石碑があった。何度も通った道なのに自転車で初めて見つけることができた

 

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↑歴史好きには感慨深いものあり

 

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↑千葉県最西端の地

 

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↑バス停でさえも興奮してしまう被写体

 

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↑磯の香りが……。

 

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↑穏やかな海、台風一過。

 

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↑遠くに見えるのは大島(だったはず)

 

旅をするときは自転車を積んでいこう。きっと旅の思い出が濃密なものになるはずだ。

 

今日のdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。石田ゆうすけ氏の本を読むと、ますます旅に行きたくなること必至です。