DAHON Curve D7付属のインクでフレーム再塗装をしました

DAHON Curve D7にのって2年半くらいになる。ドロップハンドルにして11速化して、やっぱりフラットハンドルの10速化に落ち着いてからは実に快調だ!

DAHON Curve D7で最もバランスの良いカスタマイズとは
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長らくDAHON Curve D7のカスタマイズの記事を書いてきたが、これで最終回となるか!? 6,000km走ってきて、16インチの...

 

しかしながら、カスタマイズの過程や、何千キロと走ってきたこと、そして何よりも折りたたみ輪行でフレームには無数の傷が付いている!! 擦り傷のようなものがたくさん!!よく言えば、「乗り込んでいる」だが、普通にみれば、傷だらけの自転車だ!

そういえば、DAHONは購入時からこのことが想定されていて補修インクが付いてきている。今回はその話。

 

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DAHON Curve D7付属のインク

DAHON Curve D7に限ったことではない(と思う)が、DAHONを新車購入するとフレーム再塗装のために、インクがついてくる。

黒といっても実に様々な黒が存在する。DAHONだけでもマットブラック、オブシディアンブラックなどと色々とあるので困ってしまう。だから、純正の色と同じものが同梱されているのは心強い!!

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↑こんな感じの小さいやつが購入時についてきます

 

購入時に渡されるはずだが、ついつい無くしてしまうくらい小さい(^_^;)

このインク用途を考えると、全体を塗装するわけではなくて、部分的に補修するためのものであると思われる。今回のような擦り傷だらけの自転車にピッタリだと思うので早速利用してみた。

3年近く経過しても、インクが凝り固まることなく問題なく使用できたことは驚きである!

さっそく、使用前と使用後を比べてみよう♪


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↑変則的な折りたたみでついたと思われる無数の擦り傷(before)

 

IMG 3299 

↑ペタペタとインクをつけてみた(after)

 

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↑こんな感じで、インクのキャップは筆になっている

 

仕上がり具合は上手な塗装とはいえないが、傷が目立たなくなったと思う。まあ、無くしてしまわないように注意しようw

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。Tyrell FXのスポークを折ってしまい、傷心でしばらくブログ更新ができなかった涙 それにも関わらず、ご訪問いただきありがとうございます。

 

塗装ついでにフレームを拭いたりしたよ♪