自転車のスポークが折れるのはなぜか?まとめてみた

自転車のパーツの中で、壊れたら交換するしかない部品がある。

 

スポーク。

 

折れる時はポキン!とかパキン!とか音がして折れる。実は、Tyrell FXで利用しているAM-9ホイールのスポークを折ってしまった!!!

 

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↑折れたスポーク!!!

 

Spoke hub

↑スポークとはこの部分

 

いったいスポークは、なぜ折れるのだろうか?いろいろと原因を調べてみた。

 

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スポークが折れる原因その1:体重

自転車にのる人の体重が重いと後輪スポークが折れやすい。体重を支えきれなくて、ポキン!と折れてしまうのだ。

これは自分には該当しないなあ〜。最近、体重増が気になるとはいえ、まだまだ軽い。保険屋さんが痩せていて心配するくらいだからw

体重だけではなくて、自転車そのものの重量も大事な要素。チャリダーな人でたくさん荷物を背負っている自転車でもポキンと折れやすい。石田ゆうすけ氏の本でも折れて大変だったことが報告されている。

 

 

スポークが折れる原因その2:品質

中華製の安いホイールにありがちであるらしい。見た目は綺麗だが、劣化していて、パキン!と折れてしまう。

上記、石田氏の本でもメキシコ製が怪しいとの報告がある。

今回のホイールは購入して半年も経っていないし、一応Tyrellの上級モデルだけに品質は問題なかったはず。

 

スポークが折れる原因その3:新旧が混ざっている

スポークが折れて修理した場合、その折れた1本だけを新しいのに変更する。そうすると、一つのホイールで新旧のスポークが混在することになる。古いスポークはヤワになっている可能性があり、その結果、バランスが取れなくて折れるらしい。

立て続けに折れる場合はこの可能性を疑ってみよう。

今回は該当せず。

 

スポークが折れる原因その4:メンテナンスがされていない

ホイール調整をしっかりとしているだろうか。自転車のホイールは走行していると、だんだんとスポークの張りが落ちていく。この状態で走行をつづけると折れやすい。ホイール調整は地道な作業で面倒と思うならば、お店に持って行こう♪

少なくても走行前にはある程度の確認はしたい。

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↑こんな錆びたスポークなら折れても納得。

 

スポークが折れる原因その5:乗り方が乱暴

まあ、これは予想がつくと思う。ダウンヒルをガンガンとしていたり、飛んだり跳ねたりと乱暴な走りをしていれば、スポークに限らず自転車には負担がかかる。

 

スポークが折れる原因その6:その他

実は……、この日は疲労困憊だった。その疲れている時にパンク修理をはじめた。誤ってリムにグッと力をいれてタイヤをはめるべきときに、スポークにグッと力をいれてしまった!!!

スポークに力をかける!→ポキン!→終了……涙

今回の原因は自業自得! 

 

教訓!疲れている時にメンテナンスはやめよう♪

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。故障に伴い、ご迷惑をおかけした皆様申しわけありません。外は暑いし、自宅で石田ゆうすけ氏の文庫本を読んでおとなしくしていよう。